ミズヒナゲシ

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今回からテンプレート変更しまして、写真を以前より大きく表示しています。
また記事の内容は、一つの花に絞っていきたいと思います。
そうすれば更新頻度が上がるかな…? (^_^;)
そんなわけで、今回はミズヒナゲシです。

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ミズヒナゲシは、別名ウォーターポピーといいます。
原産地はブラジル、ベネズエラなどで、オモダカ科の水生植物です。
7月から9月頃、5センチ位のうす黄色い花を咲かせます。
葉っぱも大きすぎず小さすぎずで綺麗ですね。

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ちょっと珍しいユキノシタ

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またもややってしまいました。
ひと月以上経っての更新ですが、今回は体調不良もあったのです・・・などど醜い言い訳はやめまして、今回はちょっと珍しいユキノシタを集めてみました。

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こちらはハルユキノシタ(春雪ノ下)です。
普通のユキノシタより早く、4月ごろ開花します。
普通のユキノシタは中国にもありますが、こちらは日本固有種だそうです。

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二つ目はイワユキノシタ(岩雪ノ下)、だいぶ形が変わってきました。
東海地方から四国の岩壁に咲く花です。

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最後は、筑波山のみに自生するという、ホシザキユキノシタ(星咲雪ノ下)です。
天然記念物に指定されていて、つくば市の花にもなっています。
花弁がほとんど退化していて、本当に光った星のような形ですね。

浅間山公園のムサシノキスゲ

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ぎりぎり一か月以内での更新になりました(^_^;)
今回は東京都府中市にある浅間山公園の花をUPしたいと思います。

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この百合の花はムサシノキスゲ(武蔵野黄萓)といいまして、ニッコウキスゲの変種とされています。
その名の通りこの近辺にしか咲かない花で、浅間山公園は有名な自生地になっています。

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私が撮った時にはちらほらな感じでしたが、満開時には斜面いっぱいに咲くようです。

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他にもキンランやギンランが沢山咲いていました、特にキンランは予想外に多くて驚きました。
上の写真はキンラン(金蘭)です、雑木林の中でひときわ輝いて見えます。

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こちらはササバギンラン(笹葉銀蘭)
ギンランとの見分けが難しいのですが、花の位置が葉の上端より下よりにあるのがササバギンラン、上にあるのがギンランらしいです(^_^;)

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これはムラサキ科のハナイバナ(葉内花)
とてもとても小さい花です。
ワスレナグサに似てますね。

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ラストは綺麗に植栽されていた、ハンショウヅル(半鐘蔓)です。
クレマチスの仲間で、学名は Clematis japonica といいます。
まったく関係ないですが、ここでは小さな芋虫が沢山宙に浮いてまして(糸で)、手やら頭やらに乗ってくるんです。
まあ毛虫でないだけましですが、帽子をかぶっていて良かったです(^_^;)


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