ふれあい植物センターのグロッパ!
[No.80] 2008/11/04 (Tue) 23:21 [ 史跡・庭園 ]
渋谷の駅から徒歩10分の所に、熱帯植物や季節の花、蛍なんかも見られる、渋谷区ふれあい植物センターがあります。
沢山の花の写真を撮りましたので、久々に2回に分けてお送りします。
建物の外の花壇でひときわ目立っていたのが、このチュウキンレン(地湧金蓮)です。
1枚1枚、大きな花びら?が倒れていって、最後はどうなるんでしょう?
さてこれが今回のお題、別名”シャムの舞姫” グロッパです。
グロッパとはインドネシアの島の俗名だそうです。
なんとも面白い形ですが、いったいどこからどこまでが花なんでしょう?
中にはこんな小川が流れています。
さて次は、テイキンザクラ(提琴桜)。
提琴はバイオリンのことで、葉っぱの形が似ているかららしいです。
前半の最後は、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)です。
アオイ科のフヨウ属、ハイビスカスと同じですね。
これは見るからに風鈴そっくりですね。
次回予告:ふれあい植物センターのミッキーマウスの木
沢山の花の写真を撮りましたので、久々に2回に分けてお送りします。
建物の外の花壇でひときわ目立っていたのが、このチュウキンレン(地湧金蓮)です。
1枚1枚、大きな花びら?が倒れていって、最後はどうなるんでしょう?
さてこれが今回のお題、別名”シャムの舞姫” グロッパです。
グロッパとはインドネシアの島の俗名だそうです。
なんとも面白い形ですが、いったいどこからどこまでが花なんでしょう?
中にはこんな小川が流れています。
さて次は、テイキンザクラ(提琴桜)。
提琴はバイオリンのことで、葉っぱの形が似ているかららしいです。
前半の最後は、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)です。
アオイ科のフヨウ属、ハイビスカスと同じですね。
これは見るからに風鈴そっくりですね。
次回予告:ふれあい植物センターのミッキーマウスの木
皇居東御苑のオミナエシ
[No.78] 2008/10/25 (Sat) 17:30 [ 史跡・庭園 ]
皇居東御苑は、かつて江戸城の本丸があった所で、1968年から一般公開されるようになりました。
松の廊下跡碑や百人番所、富士見櫓などが有名ですが、私はいつものように花ばかり見てました(^^;)
そんなわけで、今回はいきなりお題のオミナエシから。
オミナエシ(女郎花)といえば、秋の七草の一つですね。
同属のオトコエシ(男郎花)に比べて、弱弱しく見える のでこの名前になったとか?
でもこちらの名前が先だったかも。
こちらはヌスビトハギ。
実の形が盗人の 「忍び足」 の足跡に似ている事でヌスビトハギだそうです。
庭園の池では、アサザが沢山咲いていました。
奥のピンクの花はサルスベリです。
これはミズキンバイ。
水田や沼、水路に生えますが、近年は絶滅が心配されているそうです。
今回の最後は、キツネノマゴです。
図鑑によりますと名前の由来は、枝の先が狐の尾に似ていて、とても小さい孫サイズだからだそうです。
次回予告:ひどい名前を付けられた雑草たち
松の廊下跡碑や百人番所、富士見櫓などが有名ですが、私はいつものように花ばかり見てました(^^;)
そんなわけで、今回はいきなりお題のオミナエシから。
オミナエシ(女郎花)といえば、秋の七草の一つですね。
同属のオトコエシ(男郎花)に比べて、弱弱しく見える のでこの名前になったとか?
でもこちらの名前が先だったかも。
こちらはヌスビトハギ。
実の形が盗人の 「忍び足」 の足跡に似ている事でヌスビトハギだそうです。
庭園の池では、アサザが沢山咲いていました。
奥のピンクの花はサルスベリです。
これはミズキンバイ。
水田や沼、水路に生えますが、近年は絶滅が心配されているそうです。
今回の最後は、キツネノマゴです。
図鑑によりますと名前の由来は、枝の先が狐の尾に似ていて、とても小さい孫サイズだからだそうです。
次回予告:ひどい名前を付けられた雑草たち
清澄庭園の青鷺
[No.74] 2008/10/04 (Sat) 22:52 [ 史跡・庭園 ]
すっかり涼しくなりましたね。皆さん風邪にお気をつけください。
前回から1週間過ぎてしまいましたが、今回はお詫びにちょっとボリュームアップいたします。
清澄庭園は、岩崎家が社員の慰労や貴賓を招待する場所として作られた、明治の代表的な庭園です。
日本情緒ありありのこの数奇屋造りの建物は、涼亭といいます。
中では浴衣の撮影会かなにかが行われているようです。
季節外れですが、撮影が9月でしたので・・・(^^;)
この木はタイワンニンジンボクといいます。
葉の形が朝鮮人参に似てるからニンジンボク?だそうです(^^;)
後ろにある石碑には、芭蕉の「古池や かはづ飛び込む 水の音」が刻まれています。
もとは隅田川の岸辺にあったものを、護岸工事のためここに移したそうです。
タイワンニンジンボクの花はこんな感じです。
園内には、全国から集められた無数の名石が配置されています。
石の上では亀と鴨が仲良く日向ぼっこしてました(^.^) あと鳩も。
池の島で、アオサギが1羽、羽を休めていました。
羽の手入れに忙しく、なかなか顔を上げてくれなくて、撮るのに時間がかかりました。
真ん中にあるのは灯篭でしょうか。
古代の遺跡みたいですが、妙に気になる景色なんですよね。
最後はおなじみヤブランです。
花の少ない時期なので、ここではあとキボウシとワルナスビくらいしか花は見かけませんでした。
次回予告:葛西臨海公園のハマユウ
前回から1週間過ぎてしまいましたが、今回はお詫びにちょっとボリュームアップいたします。
清澄庭園は、岩崎家が社員の慰労や貴賓を招待する場所として作られた、明治の代表的な庭園です。
日本情緒ありありのこの数奇屋造りの建物は、涼亭といいます。
中では浴衣の撮影会かなにかが行われているようです。
季節外れですが、撮影が9月でしたので・・・(^^;)
この木はタイワンニンジンボクといいます。
葉の形が朝鮮人参に似てるからニンジンボク?だそうです(^^;)
後ろにある石碑には、芭蕉の「古池や かはづ飛び込む 水の音」が刻まれています。
もとは隅田川の岸辺にあったものを、護岸工事のためここに移したそうです。
タイワンニンジンボクの花はこんな感じです。
園内には、全国から集められた無数の名石が配置されています。
石の上では亀と鴨が仲良く日向ぼっこしてました(^.^) あと鳩も。
池の島で、アオサギが1羽、羽を休めていました。
羽の手入れに忙しく、なかなか顔を上げてくれなくて、撮るのに時間がかかりました。
真ん中にあるのは灯篭でしょうか。
古代の遺跡みたいですが、妙に気になる景色なんですよね。
最後はおなじみヤブランです。
花の少ない時期なので、ここではあとキボウシとワルナスビくらいしか花は見かけませんでした。
次回予告:葛西臨海公園のハマユウ
旧岩崎邸庭園のアカンサス
[No.71] 2008/09/17 (Wed) 20:03 [ 史跡・庭園 ]
上野不忍池の近くに、明治29年に建設された洋館、旧岩崎家本邸があります。
この洋館に結合された、完成当時550坪もあった和館も、その一部が残されています。
洋館北側の外観です。
シュロの木が異国情緒を醸し出していますね。
さてこれがアカンサスの花です。
おや、花の中にカエルみたいなのがいます・・・(∵)
地中海沿岸の生まれで、ギリシャの国花だそうです。
全体を見てください、背が高いですね、2mくらいあります。
風でユラユラして撮りにくいったら。
庭の方に行ってみます。
洋館の南側の扉ですが、様式美が美しいです。
和館の前にモッコクの大木がありまして、これはその花です。とても良い香りがします。
つぼみが握りこぶしみたいで面白いですね。
最後は、道路の脇に生えていたコオニユリです。
オニユリかコオニユリか悩んだのですが、ムカゴが付いてないのでコオニユリでしょう、多分・・・・(^^;)
次回予告:路傍の花 その7
この洋館に結合された、完成当時550坪もあった和館も、その一部が残されています。
洋館北側の外観です。
シュロの木が異国情緒を醸し出していますね。
さてこれがアカンサスの花です。
おや、花の中にカエルみたいなのがいます・・・(∵)
地中海沿岸の生まれで、ギリシャの国花だそうです。
全体を見てください、背が高いですね、2mくらいあります。
風でユラユラして撮りにくいったら。
庭の方に行ってみます。
洋館の南側の扉ですが、様式美が美しいです。
和館の前にモッコクの大木がありまして、これはその花です。とても良い香りがします。
つぼみが握りこぶしみたいで面白いですね。
最後は、道路の脇に生えていたコオニユリです。
オニユリかコオニユリか悩んだのですが、ムカゴが付いてないのでコオニユリでしょう、多分・・・・(^^;)
次回予告:路傍の花 その7
自然教育園の水辺の花
[No.67] 2008/09/04 (Thu) 01:46 [ 史跡・庭園 ]
目黒の自然教育園の中にある、水生植物園にやってまいりました。
私が行ったのは7月中旬でしたが、トンボがたくさん飛んでおりました。
あとスッポンまでいましたよ。
まずは、チダケサシ(乳茸刺)の花です。園芸種にアスチルベというのがあります。
とまっている蝶は、キタテハでしょうか。
こちらは、アイイロニワゼキショウ(藍色庭石昌)。
その名のとおり、青いニワゼキショウですね。
この白い花は、イヌヌマトラノオ。
井の頭公園にあったオカトラノオとヌマトラノオの自然雑種だそうです。
さてこの何となく藤に似た花は、そのまんま、クサフジです。
といっても下に垂れたりはしないみたいですが。
ラストは、再び森の道です。
昔の人はみんなこんな道を通って家路についたんですね。
さて、猫好きな方お待たせしました、次回は街の猫特集です。
次回予告:街の猫も性格いろいろ
私が行ったのは7月中旬でしたが、トンボがたくさん飛んでおりました。
あとスッポンまでいましたよ。
まずは、チダケサシ(乳茸刺)の花です。園芸種にアスチルベというのがあります。
とまっている蝶は、キタテハでしょうか。
こちらは、アイイロニワゼキショウ(藍色庭石昌)。
その名のとおり、青いニワゼキショウですね。
この白い花は、イヌヌマトラノオ。
井の頭公園にあったオカトラノオとヌマトラノオの自然雑種だそうです。
さてこの何となく藤に似た花は、そのまんま、クサフジです。
といっても下に垂れたりはしないみたいですが。
ラストは、再び森の道です。
昔の人はみんなこんな道を通って家路についたんですね。
さて、猫好きな方お待たせしました、次回は街の猫特集です。
次回予告:街の猫も性格いろいろ
Copyright (C) 2006 アシタカ山荘 花の壁紙 rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
FC2ブログ 冠婚葬祭













































