旧古河庭園の着物と薔薇

東京都北区にある、旧古河庭園は、もと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でした。
戦後、国へ所有権が移り、東京都が借り受けて、昭和31年から一般公開されています。

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現在の洋館と洋風庭園の設計者は、旧岩崎邸庭園洋館や鹿鳴館もてがけた、英国人ジョサイア・コンドル博士。
シックな洋館に、なぜか着物の女性がとても合っています。

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洋館前の花壇に咲いていた、コリウスの花です。
多種多様な模様のある観葉植物の代表ですね、葉は写ってませんが(^^;)(壁紙の方には写ってます)

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洋風庭園には、薔薇が沢山植えられています。
これも洋館の趣に文字通り花を添えています。

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さてこちらは、アツバキミガヨラン(厚葉君ヶ代蘭)
君が代なのに、北アメリカ南部の原産です。
イトランにそっくりですが、こちらは花があまり開きません。

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日本庭園もあります。
この大きな灯篭は、雪見灯篭といいます。

次回予告:木場公園の秋の花たち
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