路傍の花 その10

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いよいよ冬本番な感じですが、雨や雪になるとまた厳しく寒いですね。
路傍の花シリーズ その10なのですが、今回は特にテーマも無く、なんとなく選んでしまいました。

shuumeigiku-s.jpg
まずは、シュウメイギク(秋明菊)です。
菊という名はついていても、実はキンポウゲ科でイチリンソウ属です。
アネモネの仲間でもあります。

sikonnobotan-s.jpg
これは私のお気に入りの花、家のベランダにもある、シコンノボタン(紫紺野牡丹)です。
別名スパイダーフラワーとは、釣り針みたいな雄しべの形からきているのでしょうか。
また葉っぱにビロードのような細かい毛がびっしり付いていて、これもとても美しいです。

hinatainoko-s.jpg
さてここからは雑草ですが、一見花には見えないこれは、ヒナタイノコヅチ(日向猪子槌)
蝶がとまっているのですから、やっぱり花なのですね。

kikuimo-s.jpg
こちらはいかにも花です、キクイモ(菊芋)です。キク科です。
とても繁殖力が強くて、日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来したそうです。
団地と公園の境の斜面に群生していました。

dandoborogiku-s.jpg
最後の花は、ダンドボロギク(段戸襤褸菊)といいます。
地味ですが、大きいサイズで見ていただくと、結構綺麗ですよ。
ぜひ壁紙1680X1050をクリックしてみてください。
花の付き方と形が面白いですね。ちなみにこれもキク科です。

次回予告:旧古河庭園の着物と薔薇
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