神代植物公園のイエライシャン

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皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて今年最初の更新は、神代植物公園の温室の花たちです。
さすが南国育ちでみな個性的です。

pakisutakisu-s.jpg
黄色いうろこみたいな所から白い花が伸びてます。
これは中南米原産の、パキスタキス
たまたま真ん中の花が鳩みたいに見えますね。

netaisuiren-s.jpg
これは熱帯睡蓮です。
日光の反射で、葉が銀色に輝いていました。
水をはじく睡蓮の葉、ならではの光景です。

sagaribana-s.jpg
このとんでもない数の雄しべが垂れ下がってるのは、サガリバナ
日本では奄美大島以南に自生するそうです。

gokurakuchouka-s.jpg
次は、生け花でも目にする、ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)
大きい花ですが、葉も大きくて、本当に鳥が羽を広げたようです。

ieranshan-s.jpg
最後になってしまいましたが、お題のイエライシャンです。
漢字で書くと、夜来香で、中国語でイエライシャンと読みます。
文字通り、夜になると香りが強くなるそうです。

次回予告:路傍の花 その10
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