皇居東御苑のオミナエシ

皇居東御苑は、かつて江戸城の本丸があった所で、1968年から一般公開されるようになりました。
松の廊下跡碑や百人番所、富士見櫓などが有名ですが、私はいつものように花ばかり見てました(^^;)

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そんなわけで、今回はいきなりお題のオミナエシから。
オミナエシ(女郎花)といえば、秋の七草の一つですね。
同属のオトコエシ(男郎花)に比べて、弱弱しく見える のでこの名前になったとか?
でもこちらの名前が先だったかも。

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こちらはヌスビトハギ
実の形が盗人の 「忍び足」 の足跡に似ている事でヌスビトハギだそうです。

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庭園の池では、アサザが沢山咲いていました。
奥のピンクの花はサルスベリです。

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これはミズキンバイ
水田や沼、水路に生えますが、近年は絶滅が心配されているそうです。

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今回の最後は、キツネノマゴです。
図鑑によりますと名前の由来は、枝の先が狐の尾に似ていて、とても小さい孫サイズだからだそうです。

次回予告:ひどい名前を付けられた雑草たち
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