清澄庭園の青鷺

すっかり涼しくなりましたね。皆さん風邪にお気をつけください。
前回から1週間過ぎてしまいましたが、今回はお詫びにちょっとボリュームアップいたします。

清澄庭園は、岩崎家が社員の慰労や貴賓を招待する場所として作られた、明治の代表的な庭園です。

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日本情緒ありありのこの数奇屋造りの建物は、涼亭といいます。
中では浴衣の撮影会かなにかが行われているようです。
季節外れですが、撮影が9月でしたので・・・(^^;)

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この木はタイワンニンジンボクといいます。
葉の形が朝鮮人参に似てるからニンジンボク?だそうです(^^;)
後ろにある石碑には、芭蕉の「古池や かはづ飛び込む 水の音」が刻まれています。
もとは隅田川の岸辺にあったものを、護岸工事のためここに移したそうです。

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タイワンニンジンボクの花はこんな感じです。

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園内には、全国から集められた無数の名石が配置されています。
石の上では亀と鴨が仲良く日向ぼっこしてました(^.^) あと鳩も。

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池の島で、アオサギが1羽、羽を休めていました。
羽の手入れに忙しく、なかなか顔を上げてくれなくて、撮るのに時間がかかりました。

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真ん中にあるのは灯篭でしょうか。
古代の遺跡みたいですが、妙に気になる景色なんですよね。

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最後はおなじみヤブランです。
花の少ない時期なので、ここではあとキボウシとワルナスビくらいしか花は見かけませんでした。

次回予告:葛西臨海公園のハマユウ
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