マリアアザミとブラシノキ(小石川植物園)

小石川植物園の最後は、私がここで出会った花たちを一気にご紹介します。

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まずはこれ、マリアアザミです。
こんなにトゲトゲで厳ついのになぜマリアなんだろうと思いますよね。
調べましたら、ミルクを流したような模様があり、そのミルクが聖母マリアに由来するから、だそうです。

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次はブラシノキ、別名ハナマキ(花槙)です。
本当にブラシに見えますね、ちゃんと先にもそれっぽいブラシがついてます。
奥に見える、枝に付いた虫の卵みたいなのがだと思います。

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これはキソケイ(黄素馨)。
ジャスミン(素馨)の仲間です。

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この白い花はトキワマガリバナ、別名イベリス。
地中海沿岸地方原産で、イベリスはイベリア半島に由来するそうです。

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さてここから名前の分からない植物なんです。
この小判型の豆が付いたのは何でしょう?エレキバンにも似てますね(^。^)

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最後はこの異様に首の長い花。
葉っぱは観葉植物みたいに大きいです。

次回予告:初夏の雑草・ツユクサ4兄弟
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