小石川植物園の薬草の花

小石川植物園はもともと徳川幕府の薬園でしたので、随所に薬用の樹木が残っています。
また一角に草本性のものを集めた薬園保存園があります。

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薬園保存園に咲いていた花の一つ、これはホオズキです。
ふわっとした花びらが可愛いですね。
平安時代から鎮静剤として利用されているそうです。

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これはミヤマトウキ(深山当帰)の花です。
主に北海道の高山に自生する植物で、しもやけや月経不順に効果があるとか。

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最後のこれは薬草ではなくて、さくらんぼですね。
やっぱり苦い薬より、甘酸っぱい果実の方がいいですね。
次回まで小石川植物園です。

次回予告:マリアアザミとブラシノキ
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