小石川植物園のけむりの木

小石川植物園は、江戸時代に徳川幕府が設けた小石川御薬園が前身です。
時代劇によく出てくる小石川養生所もここにありました。
今は当時の井戸が残っていて、関東大震災の時には飲料水として役立ったそうです。

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中に入りますとまず目につくのがこのバショウの木
英名を、ジャパニーズ・バナナというそうです。

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さてこれが、お題のけむりの木です。
本当に煙をまとったようですね。
このけむりの正体は、花の後の花序です。

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この木の真下から撮ってみました。
細かい糸がいっぱいで、とても面白い景色でした。近くで見ると、綿菓子のようです。
次回も小石川植物園の続きです。

次回予告:小石川植物園のユリノキの花
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