小笠原の花 ムニンノボタン

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前回の更新から20日以上経ってしまいました。
もうブログの書き方も忘れてしまいそうなので、焦って更新しています(^_^;)
という訳で、今回は小笠原諸島の固有種の花を集めました。

ムニンノボタン-1b-480
〔 クリックすると、壁紙用に数種類のサイズでダウンロードできます 〕

最初は白いノボタン、ムニンノボタン(無人野牡丹)です。
ムニンというのは小笠原諸島のことで、他にもムニンツツジとか多くの動植物の名前に付けられています。
ムニンノボタンは、以前、父島のみに1株しか確認できず、人口栽培による植え戻しによって個体数を増やしたそうです。
その後他にも群生地が発見されましたが、いまだ絶滅危惧IA類に指定されています。

オオハマギキョウ-1-400

こちらはキキョウ科ミゾカクシ属のオオハマギキョウ(大浜桔梗)です。
室内での撮影で、やむなくフラッシュを炊いてしまいました。
自生地では2m以上にもなる植物で、花が咲くまで5年、その後実を付けたら枯れてしまうそうです。
絶滅危惧II類になっています。

アサヒエビネ-1-480

もう一つ、父島と兄島にのみ自生する、アサヒエビネ(旭海老根)です。
父島の旭山にちなんだ名前とか。
この花も、絶滅寸前の絶滅危惧IA類で、人工繁殖が試みられています。
固有の植物が多く、世界遺産にも指定された小笠原、一度は行ってみたいです。


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