古代エジプトの神聖なる花 スイレン

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スイレン-1107-3s
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スイレン(睡蓮)は、スイレン科スイレン属の総称という事なのですが、大まかには温帯性と熱帯性に分かれます。
この写真のハスは、おそらく温帯性の園芸品種ではないでしょうか。
板橋区の赤塚植物園での写真ですが、他にもハスとアサザが写っています。

スイレン-1107-2s2

古代エジプトでは、スイレンは神聖なるものとされていたとか。
今でもエジプトの国花は、ヨザキスイレンです。
インド、タイ、バングラデシュの国花もスイレンです。

スイレン-1107-1s

こちらの花は、花が水面から高く出ているので熱帯性かもしれません。
まだ撮れていないのですが、日本には唯一、ヒツジグサ(未草)という白くて小型のスイレンが自生しています。

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