お江戸を彩った花 マツモトセンノウ

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マツモトセンノウ-1106-1s
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今年も家の狭いベランダで、しっかり咲いてくれました、マツモトセンノウ(松本仙翁)です。
ナデシコ科センノウ属の花で、江戸時代には大人気だったとか。
名前の由来の最新の説では、中国、朝鮮半島から渡来した花で、これを広めたのが信濃国松本だったからだそうです。
初代松本幸四郎の紋に似ているからという説もあります。
センノウは、京都府嵯峨の仙翁寺に伝わった、同属の中国原産のセンノウからきています。

マツモトセンノウ-1106-2s

見た目は繊細ですが、性質は結構頑強で、うちでも種から結構増えています。
白い花の株も生まれたのですが、そちらはどうも成長が悪いようで、花が咲く前に枯れてしまうか、咲いても完全に開かなかったりします。
この褐色の葉っぱと鮮やかな朱色、お江戸の風情にぴったりな感じがします。

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