ビビッドな夏の花

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ふと見ると、前回の更新から50日も経ってますが、これは何かの夢でしょうか。
あんなに暑かったのにすっかり涼しくなって・・・(^_^;)
という訳で、今回は目も覚める?ようなビビッドな感じの花を集めてみました。

onibashu-470.jpg
まずはオニバスです。
一見外来種のようですが、本州、四国、九州に自生する在来種です。
全体に大きな棘が沢山あります。
係りの方に葉の裏側も見せていただきましたが、鮮やかな紫色をしていました。

torenia-370.jpg
こちらはトレニア、別名ハナウリグサ(花瓜草)。
夏から秋の花壇で人気の品種ですね。
ゴマノハグサ科で、トレニアというのはスウェーデンの牧師さんの名前だそうです。

gairarudhia-470.jpg
お次は、オオテンニンギク、別名ガイラルディアです。
北米原産の宿根草です。
後ろの葉っぱは他の植物、もしかしてコリウスでしょうか。

yaeshikunshi-370.jpg
こちらは八重のシクンシ(使君子)。
実を整腸剤として利用するそうです。
花色は最初は白で、すぐピンクになりその後赤くなります。

candhiriri-470.jpg
ラストはキャンディリリー、ヒメヒオウギアヤメの園芸種でしょうか。
赤と黄色の交互な花びらが面白いです。
葉っぱはアヤメ、花の形はヒオウギに似ています。

最近あまり撮影に行けなくて、旬の花時計の素材が底をつきそうです(^_^;)
これから頑張って撮りに行きます。
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