ママコノシリヌグイの恐怖

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すっかり梅雨の真っ最中になりました。
今年は天候不順の影響で紫陽花や花菖蒲の開花が遅れ気味なようですね。

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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)は、タデ科イヌタデ属の1年草です。
やや湿り気のある場所が好みです。

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ピンクの可愛い花ですね、下の方は白くなってます。

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別名、トゲ蕎麦と言われるように、茎や葉っぱの裏に下向きのトゲが沢山あります。
葉っぱの裏の写真が無くて残念です。

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触ったら痛そうなトゲですね。
ママコノシリヌグイという名前は、この葉っぱで継子のおしりを拭く、継母のいじめに例えたものです。
ひどい名前ですね。
このトゲは他の植物にからみやすいようについてるだけなのに、気の毒です(^_^;)

さてここまでは大した恐怖ではないですが、次の植物のトゲは半端じゃないです、マジ怖いです。
それでも見たい怖いもの知らずの方は追記をご覧ください(^_^;)
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この何者をも寄せ付けないような木は、ジャケツイバラ「蛇結茨」
マメ科 ジャケツイバラ属の落葉低木です。
茎がとぐろを巻いているように見えるので蛇結です。

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花の写真が無くて申し訳ないですが、蝶ちょみたいな黄色い花が咲きます。
花は綺麗ですが、やっぱりこの大きくて鋭いトゲは恐怖ですよね(^_^;)

次回の花:いつでもベゴニア

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