エビネ園のサルメンエビネ

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町田市にある、えびね園では、4月22日から5月9日まで約3万株のエビネが観賞できました。
去年も行ったのですが、サルメンエビネを撮り逃しまして、今年は忘れずに撮って参りました。

sarumenabine-470.jpg
サルメンエビネ(猿面海老根)はその名のとおり、花がサルの赤い顔に似ているわけなんですが、なるほど何となくうなずけます(^^)
環境省の絶滅危惧II類に指定されている貴重な花です。
今回は、えびね園での写真はなぜかこれだけなのです(^_^;)

tachiinunofuguri-370.jpg
こちらはタチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科クワガタソウ属の雑草で、ヨーロッパからの帰化植物です。
オオイヌノフグリよりさらに小さい花で、またさらに数時間しか開いていないのでほとんど目立ちません。

kijimushiro-470.jpg
猿、犬ときたら、やっぱりキジでしょう・・・という訳で、キジムシロ(雉筵)です(^_^;)
葉っぱが放射状に展開して、キジが休むムシロのようなのでキジムシロです。
この株はそれがとても分かりやすいですね。

sumomo-370.jpg
猿、犬、雉とくれば、これっきゃないですね、桃太郎のスモモ(李 )です(^_^;)
中国原産で英語ではプラムですね。
関係ないですが、私はスモモが大好物です(^_^;)

onishibari-470.jpg
さて全員揃ったところで鬼が島でオニシバリ(鬼縛り)です(^_^;)
ジンチョウゲ科で、別名ナツボウズとも言います。
緑の花が珍しいですね。
黄色い花はナニワズというようです。
さて次回からは一つの花に絞って記事にしようかと思います。
その分更新頻度を上げられればいいんですけどね(^_^;)

次回の花:ヤグルマソウ

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