サザンカとカンツバキ

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冬の花の少ない季節に、暖かい灯火のように咲く山茶花や椿はとてもありがたいですね。
今回はそんなツバキ科の花を集めてみました。

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最初は生垣にもなっている、カンツバキ(寒椿)の白い品種です。
普通ツバキは花ごと落ちますが、これはサザンカに近いので花びらから散ります。
横に広がるので道路の植え込み等に使われますが、背が高くなるタチカンツバキというのもあります。

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こちらはサザンカ(山茶花)
カンツバキと見分けるのは、なかなか難しいです。
中国では椿類のことを山茶花(さんさか)と言って、これがなまってサザンカになったとか。

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このラッパ咲きの可愛い花は、ワビスケ(侘助)です。
ネットでは、椿と茶の木の雑種とか、千利休の時代に茶人侘助さんが好きだったとか目にしましたが、本当のところはどうなのかはっきりしません。

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こちらはハルサザンカ(春山茶花)
山茶花より遅れて咲く品種群ですが、ネームプレートが無ければ私には判別不可能です(^_^;)

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こちらは判別できそうです、黄色いですしね(^^)、キンカチャ(金花茶)です。
中国原産で耐寒性があまりないので、温室でよく見かけます。

haidhun0901-470.jpg
こちらも温室の花、ハイドゥンです。
別名、ベトナムツバキとかカイドウツバキ(海棠椿)とか呼ばれるベトナム原産のツバキです。
肉厚な花びらが特徴ですね。

次回予告:さくらの名が付く花特集
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