目黒で秋の鰻つかみ?

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はい、今回は東京都の目黒にて、秋の鰻つかみにチャレンジしてきました・・・
なんて事はもちろんありませんよ、秋の鰻つかみは花の名前でした(^_^;)
今回は自然教育園の秋の花たちです。

akinounagi-470.jpg
失礼いたしました、こちらがアキノウナギツカミです。
なぜ鰻掴みかといいますと、茎に下向きに細かいトゲが沢山ありまして、触ってみますと下には手を滑らせる事ができますが、上向きにはトゲがひっかかって動かせません。
それでこれをもてば鰻が掴めるのでは、という事です(^^)

mizosoba-470.jpg
こちらはミゾソバ(溝蕎麦) 、別名:牛の額です。
葉っぱの形が牛の額に似ています。
アキノウナギツカミと同じタデ科ですので見た目はそっくりですが、こちらの方が花が一回り大きいです。

inushouma-370.jpg
こちらの白い花は、イヌショウマ(犬升麻)
花の名前でイヌとつくのは役にたたないという意味なのですが、サラシナショウマが漢方薬の原料になるかららしいです。
でもこんなに綺麗な花を咲かせるのに、役にたたないことはないですよね。

kibanaakigiri-470.jpg
この落ち着いた黄色の花は、キバナアキギリ(黄花秋桐)といいます。
アキギリ(秋桐)という紫色の花があるのですが、これが葉の形が桐に似ていてます。

tsurifunesou-470.jpg
独特の形をした、ツリフネソウ(釣船草)
ツリフネソウ科の花で、ホウセンカも同じ仲間です。
花の中の白い所が、エイリアンの口に見えるのは私だけでしょうか・・・私だけですね(^_^;)

kiseruazami-370.jpg
最後にもう一つ、キセルアザミ(煙管薊)です。
うなだれて花をつけますが、終わると上向きになります。
この写真のはまだ蕾みなのですが、この方がキセルっぽいかなと・・・(^_^;)

次回予告:寒い時にはありがたい温室の花たち
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