十月桜とハゼラン  路傍の花

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もうすっかり実りの秋、食欲の秋になりましたね(^_^;)
今回は、割と身近に咲いている花をいくつか取り上げてみました。

hazeran0910-470.jpg
道端のコンクリートの隙間から、こんな可愛い花が生まれてくるんですね。
ハゼラン(爆蘭)です、午後3時頃から花が開くので、三時草ともいいます。
爆ぜるように花が開くのでハゼランだそうです。
ランといってもラン科ではなく、スベリヒユ科です。

jyugatuzakura-470.jpg
こちらは公園で時たま目にするジュウガツザクラ(十月桜)です。
4月にも咲く、二度咲きの品種です。

pochuraka-470.jpg
こちらは花壇でお馴染みのポーチュラカ、和名は花滑りひゆです。
ハゼランと同じスベリヒユ科ですね。
同じ株で色々な色の花が咲くのが不思議と思ったら、別々のが混ぜてあったんですね(^_^;)

mari-gorudo-470.jpg
こちらも花壇を彩る、マリーゴールド、和名は孔雀草でしょうか。
マリーゴールドとは聖母マリアの黄金の花という意味だそうです。

chikarashiba-470.jpg
最後はチョッと寂しい感じですが、チカラシバ(力芝)です。
できればクリックして大きなサイズで見てください。
芝というので、最初もっと小さい花かと思っていてなかなか見つかりませんでした(^_^;)
引き抜くのに力が要るので、この名前がついたとか。

次回予告:目黒で秋の鰻つかみ?
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