箱根湿性花園の秋の花 その2

  • カテゴリ:植物園
  • コメント:28件
  • トラックバック:0件
もう空もうろこ雲が広がって、秋らしくなりましたね。
今回は前回に引き続き、箱根湿性花園の秋の花です。

kusabotan-470.jpg
まずは、お弁当の定番、タコさんウィンナー・・・じゃなくってクサボタン(草牡丹)の花です(^_^;)
葉の形がボタンに似ているのでクサボタンだそうですが、なんとも可愛い花の形ですね。

tamurasou-470.jpg
こちらはタムラソウ(多紫草、田村草)
アザミにそっくりですが、こちらは棘がありません。
多くの紫色の花がさくので、多紫草という説がありますが、はっきりは分かっていません。

asamafuuro-370.jpg
もう一つ紫色の、アサマフウロ(浅間風露)
高原の朝に、この花の上に乗っていた露が、風に揺られて今にも落ちそうになる・・・そんな感じで風路という名が付いたとか・・・。
今回露がなくて残念です(^^)

okutorikazuto-470.jpg
お次は、ドラマとかによく登場する毒草トリカブトの一種、オクトリカブト(奥鳥兜)
それはともかく、花はとても面白い形ですね、本当に兜をかぶっているようです。

shirobonowaremokou-470.jpg
このマッチ棒が生ってるようなのは、ナガボノシロワレモコウ (長穂白吾木香)といいます。
この花もワレモコウと同じで花びらがありません。

ashitakajakousou-470.jpg
さて最後の花ですが、なんと名前が、アシタカジャコウソウ(愛鷹麝香草)
静岡県と山梨県の山地に生える草で、最初に発見されたのが愛鷹山だったそうです。
他にもアシタカツツジというのもあるようです。
どちらも地元にいたときは全然知らなかったのですが・・・(^_^;)

次回予告:昭和記念公園のコスモス
にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。