箱根湿性花園の秋の花 その1

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9月上旬、秋の花を撮りに箱根千石原の湿性花園まで行ってきました。
春に訪れた時は沢山の花が見られましたが、今回も平野の植物園ではなかなか見られない花の写真が沢山撮れました。

benibanasawagikyou-470.jpg
まず目に飛び込んできたのは、ベニバナサワギキョウ(紅花沢桔梗)の鮮やかな赤でした。
北米原産のもので、生態系への配慮からだと思いますが、ここの本来の湿地ではなく中庭的な花壇に植えられていました。

sawagikyou-370.jpg
こちらは日本の湿地に自生するサワギキョウ(沢桔梗) 。
やっぱりキキョウといえば紫色って感じですね。ただしこれは毒草だそうです。

sakuratade-470.jpg
こちらはタデ科のサクラタデ(桜蓼)
タデ科といえばミズヒキがお馴染みですが、それに比べてこれは花がとても大きいです。

nebarigiku-470.jpg
お次はネバリノギク(粘野菊)です。
その名のとおり、葉や茎に粘り気があります。
よく見ると花びらが巻きついてるのはそのせいでしょうか(^^)

sirahigesou-370.jpg
こちらはユキノシタ科のシラヒゲソウ(白髭草)
花の形がユニークですが、葉の付き方も面白いですね。

hoteiaoi-470.jpg
今回は沢山撮ったので、もう一つ、ホテイアオイ(布袋葵)の花です。
実は家のベランダにもありまして、一度だけ咲いたのですが、こんなに立派な花ではありませんでした。
上の花びらの模様が面白いですね。
次回も箱根湿性花園の続きです。

次回予告:箱根湿性花園のトリカブト
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