ベランダの花 シコンノボタンとマツモトセンノウ

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去年の秋に買った50センチほどのシコンノボタンの鉢植えが、今私の背丈ほどの大きさになって、毎日沢山の花を咲かせてくれています。
何かとても励まされているような気がして、ありがたく思っています。
そこで今回は、自宅のベランダで咲いている花と、その親類の花の特集です。

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まずはシコンノボタン(紫紺野牡丹)
ブラジル原産のノボタン科の花で、名前どおりの紫色の花弁と、ビロードのような葉がとても美しいです。
雄しべが蜘蛛の足のようなので、英名はブラジリアン・スパイダー・フラワーです。
花は一日花で、早朝に開いて夕方には散ってしまいます。


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同じノボタン科の花の、メディニラ・スペキオサ、川口グリーンセンターで写したものです。
花はとても小さいですが、雄しべの形がやっぱりスパイダーですね(^^)
日本名はサンゴノボタンでした。

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ベランダに戻りまして、これはマツモトセンノウ(松本仙翁)です。
以前から図鑑で見て撮りたいと思っていたのですがなかなか出会えなくて、ついに神代植物園のショップで買ってしまいました(^^;)
なぜ”マツモト”なのかは諸説あるみたいで、私の持っている図鑑では、中国、朝鮮半島から渡来したときに広めたのが信濃国松本だったから、だそうです。

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その親戚、小石川植物園で写した、センノウ(仙翁)です。
仙翁は、京都嵯峨にあった”仙翁寺”からきているとか。

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最後にもう一つ、これはエキザカムという花で、近くの花屋で買いました。
別名:ベニヒメリンドウ(紅姫竜胆)、こじんまりとこんもりした感じが鉢にぴったりです。
やっぱり紫色は落ち着きがあっていいですね(^^)

次回予告:木場公園のルコウソウ

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