深大寺のソバの花

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東京都調布市にある深大寺といえば、そばが有名です。
江戸時代、深大寺周辺の土地が米の生産に向かないため、そばを作り寺に納めたのが始まりだそうです。
三代将軍家光も、鷹狩りの際に立ち寄って、そばを褒めたとか。

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ソバ(蕎麦)の花です。
小指の先ほどの小さい花ですが、よく見るととても清楚で可愛いですね。

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もう1枚ソバの花。
そばといえば、私はやっぱりとろろそばですね(^^)

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こちらは深大寺の庭に咲いていた、インドハマユウ(印度浜木綿)
ユリのようですがユリ科ではなく、ヒガンバナ科です。
三日月みたいな雄しべが面白いです。

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深大寺の隣には神代植物公園がありますが、その水性植物園から2つほど。
1つ目はヤマホタルブクロ(山蛍袋)
ホタルブクロと違う所は、なすのへたのような所でして、ポッコリ膨らんでるのがヤマホタルブクロだそうです。

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2つ目はヒメカンゾウ(姫萱草)
こちらはユリ科のワスレグサ属です。
ワスレナグサ属とは違います(^^)ややこしいですね。

次回予告:ユニークな香りの花たち
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