堀之内公園の大賀ハス

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昭和26年、千葉県千葉市にある東京大学検見川グラウンドの地中から発見された3粒のハスの実は、なんと2000年以上前の弥生時代のものでした。
そのうちの1粒を見事に発芽させたのが、大賀博士です。
その後世界各国へ根分けされて、ここ足立区の堀之内公園にやってきたのは平成9年だそうです。

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オオガハス(大賀蓮)、別名:古代ハスです。
いにしえの美しさ、でしょうか。今回はすべて大賀ハスの写真です。

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堀之内公園は小さな公園ですが、池いっぱいに大賀ハスが広がっています。

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トンボにとっても良い場所みたいですね。

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花は朝開いて、午後には閉じます。
それを3回繰り返して、4日目は閉じずに静かに散るとか。
咲き始めの方が色が濃いように見えます。

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上から撮ってみました。
蜂の巣状の花托が見えますが、このハチスからハスという名前になったとか。
レンコンも天ぷらが美味しいですね(^^)

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