東京都薬用植物園のキンラン、ギンラン

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東京都小平市にある東京都薬用植物園は、薬用植物・有毒植物・ハーブ等の栽培育成・試験検査などを行っていて、東京では唯一、ケシの花を見ることができる所です。

まずはお題のキンラン(金蘭)から。
国の絶滅危惧種II類に指定されています。
特殊な菌類と共生して育つので、家の庭等に植えてもダメなのだそうです。

ginran-400.jpg
そしてギンラン(銀蘭)、こちらもキンランと同じような所に自生します。
花は半開きで、大きくは開かないとか。
キンラン、ギンランとも、とても数が減っています。自生地がなくならないように祈るばかりです。

ichihatsu-400.jpg
こちらはアヤメ科のイチハツ(一初)
花びらの真ん中に、白いとさかが付いているのが特徴です(^^)
アヤメの類の中で一番早く咲き始めるので、一初です。
でも実際はシャガの方が少し早いとか(^^;)

kumisukutinn-470b.jpg
ここからは温室の花ですが、この猫のひげみたいな花は、クミスクチン、別名本当にネコノヒゲ(猫の髭)です。
しそ科でマレーシア地方原産です。

yakouboku-470.jpg
最後は、ヤコウボク(夜香木)です。
花はあまり目立ちませんが、その名の通り、夜になると良い香りがします。
今回はケシの写真がありませんでしたが、次回載せる予定です。

次回予告:八重咲きの花特集
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