高尾山野草園のヒトリシズカ

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高尾山といえば、東京の人気のハイキングスポットですが、その中腹に高尾山野草園があります。
私、高尾山は初心者なもので、登りはケーブルカーで行きましたら、あっという間に着いてしまいました(^^;)
帰りはちゃんと歩いて下りましたが、勾配がかなり急で靴ずれが・・・(^^;)

misumisou-470.jpg
そんな感じで、まずはミスミソウ(三角草)です(^^;)
別名ユキワリソウ(雪割草)とも言いますが、、春一番に咲く可憐な花で、白や青など色は多彩です。
葉の形が三角形なので、三角草です。

katakuri-400.jpg
春先に花を咲かせ、6月には葉も消えて地中で次の春を待つ植物をスプリング・エフェメラルといいますが、これはその代表、カタクリ(片栗)です。
昔は片栗粉の原料になっていました。

hitorisizuka-400.jpg
さてこれがお題のヒトリシズカ(一人静)、なんとも洒落たネーミングですね。
そのもの静かな姿を、悲劇の女性、静御前の姿にたとえたもので、花穂が2本以上あるフタリシズカと対比させたものだそうです。
ですが実際は、壁紙の写真ように群生するようです。

harutoranoo-470.jpg
これは、ハルトラノオ(春虎の尾)、別名いろは草。
春早くに咲くので、いろは47文字の最初の”いろは”に例えたそうです。

hashiridokoro-470.jpg
最後は、ハシリドコロ(走野老)
これまた変わった名前ですが、その毒性のため、食べると幻覚症状を起こして走り回るということと、根茎がトコロ(野老)と似ているためだそうです。

次回予告:小石川植物園の仲良しバイモ
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