上野東照宮ぼたん苑の冬ぼたん

東京は上野公園の中にある、上野東照宮ぼたん苑は、昭和55年に日中友好を記念として開苑しました。
日本と中国のぼたん、合わせて290品種が見事な花を咲かせます。
毎年1月と2月に、着花率が2割程度という冬ぼたんを一般公開しています。

fuyubotan2-470.jpg
寒さよけのワラ囲いの中で大切に育てられた冬ボタンたちです。

fuyubotan1-470.jpg
40品種、600本もの冬ボタンを咲かせるために、抑制栽培の技術を駆使して、2年かかって調整するそうです。

fuyubotan3-400.jpg

このボタン(牡丹)、昔は種からの栽培しかできない「高嶺の花」でしたが、戦後に芍薬を使用した接ぎ木で急速に普及したそうです。

sosinroubai1-400.jpg
ここでは他にも、ソシンロウバイ(素心蝋梅)も綺麗に咲いておりました。
まるで蝋細工のような、花の透明感が面白いです。

iberisu-400.jpg
さて最後はなぜかイベリスです。
バックには葉牡丹があるのでそれでなんとか・・・(^^;)

次回予告:昭和記念公園のホトケノザ

にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。