浅間山公園のムサシノキスゲ

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ぎりぎり一か月以内での更新になりました(^_^;)
今回は東京都府中市にある浅間山公園の花をUPしたいと思います。

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[写真をクリックすると、数種類のサイズでダウンロードできます]

この百合の花はムサシノキスゲ(武蔵野黄萓)といいまして、ニッコウキスゲの変種とされています。
その名の通りこの近辺にしか咲かない花で、浅間山公園は有名な自生地になっています。

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私が撮った時にはちらほらな感じでしたが、満開時には斜面いっぱいに咲くようです。

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他にもキンランやギンランが沢山咲いていました、特にキンランは予想外に多くて驚きました。
上の写真はキンラン(金蘭)です、雑木林の中でひときわ輝いて見えます。

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こちらはササバギンラン(笹葉銀蘭)
ギンランとの見分けが難しいのですが、花の位置が葉の上端より下よりにあるのがササバギンラン、上にあるのがギンランらしいです(^_^;)

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これはムラサキ科のハナイバナ(葉内花)
とてもとても小さい花です。
ワスレナグサに似てますね。

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ラストは綺麗に植栽されていた、ハンショウヅル(半鐘蔓)です。
クレマチスの仲間で、学名は Clematis japonica といいます。
まったく関係ないですが、ここでは小さな芋虫が沢山宙に浮いてまして(糸で)、手やら頭やらに乗ってくるんです。
まあ毛虫でないだけましですが、帽子をかぶっていて良かったです(^_^;)


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