上野東照宮の冬ぼたん

昨年も記事にしましたが、今年も行ってまいりました、上野東照宮のぼたん苑です。
当日はとても寒い日で、カメラを持つ手がかじかんでしまいました。
そんな中でいただいた甘酒は、とても美味しく、ありがたいものでした。
今回は全て冬ボタンの写真です。

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冬牡丹は、二季咲き性の牡丹を使って開花時期を調整するものですが、なかなか難しそうです。

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ピンクや赤、白、黄色、混合色など色様々な花がありました。

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ボタンはボタン科ボタン属の落葉小低木。
中国原産で、日本へは奈良時代に渡来してきたそうです。

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雪よけのワラ囲いが風情がありますね。

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冬ボタンは浜離宮恩賜庭園でも展示しているようです。

次回予告:大船フラワーセンターのタバコ草

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一年中咲く花特集

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最近は寒さが厳しいですね。
こんな時は、温室の花を撮るに限ります(^_^;)
今回は、一年中、あるいは長い期間咲いている花を集めてみました。

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温室といえば、やっぱりブーゲンビリアですね、大抵は咲いています。
オシロイバナ科で、和名はイカダカズラと言うそうです。
ピンクや紫、オレンジ色の包葉の中に、小さい花が3つあります。

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こちらはコエビソウ、別名ベロペロネです。
重なり合った苞が海老の尻尾みたいですし、白い花の雄しべは小エビの目のようにも見えます。

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こちらもお馴染みの、アンスリウム
真ん中の尖がった花序に小さな花が沢山付いています。
そういえば、家の観葉植物のペペロミアの花も、こういう感じでマッチ棒みたいでした。

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温室を出まして、タデ科のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)です。
真夏以外は咲いている事が多いです。
ヒマラヤ原産の丈夫な植物で、殆ど雑草化しています。

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最後は、パンジーと共に冬の花壇で大活躍のビオラ
数え切れないほどの品種があって楽しいですね。

次回予告:上野東照宮の冬ボタン
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白い花特集

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お久しぶりです、気がつけば、新年ですね(^_^;)
東京では穏やかな天気が続いておりますが、今年は雪が多いようで、雪国の皆さんはさぞや大変な事と思います。
暫くブログをお休みしておりましたが、やっと更新できました。
今回は気持ちも新たにということで、白い花の特集です。

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まずは、ロドデンドロン・ヤスミニフロルム
とても1回では覚えられない名前ですね(^.^)
熱帯アジア高地が原産のツツジ科の花で、ジャスミンのような香りがします。

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まるで白い妖精が降りてきたようなこの花は、スキザンツス・カンディダスです。
ナス科の花で、スキザンツスとは「裂けた花」という意味のギリシア語だそうです。
シザンサスとも言って、鮮やかな色の品種が多いようです。

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こちらはシロホトトギス(白杜鵑草)。
紫の斑点が無いと、かなり印象が違いますね。
ユリ科の植物です。

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この花は、ギョリュウバイ(御柳梅)です。
ギョリュウバイというと落ち着いた赤い花ですが、これはちょっと珍しい白い品種のようです。
フトモモ科でニュージーランドの国花になっています。

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お次は、ハナシュクシャ(花縮紗)。
ショウガ科で、別名ジンジャーともいうようですが、食べる生姜とは別物です。
こちらはキューバとニカラグアの国花です。

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最後は、ホワイトキャンドルという洒落た名前の花です。
蕾みの形が蝋燭みたいなので、ホワイトキャンドルなのかもしれません。
キツネノマゴ科で、アフリカ原産の温室の花です。

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