しばらく更新はお休みします

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皆様いつも見ていただいてありがとうございます。

実は事情により、暫く更新はお休みすることにいたしました。
申し訳ありません。
なるべく早くには再開したいと思っております。

なお、旬の花時計の更新は、できるかぎり続けようと思っております。

コメントのお返しも済んでおりませんが、再開できしだいご連絡に伺いますので、
よろしくお願いいたします。
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サザンカとカンツバキ

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冬の花の少ない季節に、暖かい灯火のように咲く山茶花や椿はとてもありがたいですね。
今回はそんなツバキ科の花を集めてみました。

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最初は生垣にもなっている、カンツバキ(寒椿)の白い品種です。
普通ツバキは花ごと落ちますが、これはサザンカに近いので花びらから散ります。
横に広がるので道路の植え込み等に使われますが、背が高くなるタチカンツバキというのもあります。

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こちらはサザンカ(山茶花)
カンツバキと見分けるのは、なかなか難しいです。
中国では椿類のことを山茶花(さんさか)と言って、これがなまってサザンカになったとか。

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このラッパ咲きの可愛い花は、ワビスケ(侘助)です。
ネットでは、椿と茶の木の雑種とか、千利休の時代に茶人侘助さんが好きだったとか目にしましたが、本当のところはどうなのかはっきりしません。

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こちらはハルサザンカ(春山茶花)
山茶花より遅れて咲く品種群ですが、ネームプレートが無ければ私には判別不可能です(^_^;)

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こちらは判別できそうです、黄色いですしね(^^)、キンカチャ(金花茶)です。
中国原産で耐寒性があまりないので、温室でよく見かけます。

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こちらも温室の花、ハイドゥンです。
別名、ベトナムツバキとかカイドウツバキ(海棠椿)とか呼ばれるベトナム原産のツバキです。
肉厚な花びらが特徴ですね。

次回予告:さくらの名が付く花特集
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サフランとカカオの花

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今年もあっという間に師走になってしまいました。
皆さんも色々お忙しいと思いますが、インフルエンザや風邪にはお気をつけください。
今回はまた何の脈絡も無いのですが、何となく食に関係した花や実を集めてみました。

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最初は、カカオの花です。
太い幹から髭のように小さい花が付いています、面白いですね。
チョコレートの原料のカカオは、マヤ文明からコロンブスが持ち帰ったそうです。


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お次の、団子3兄弟みたいなのは、アマメシバ(天芽芝)の実です。
一時期ダイエット食品として売られていたようですが、健康被害があったようですね。
団子、ましゅまろ、あんまん・・・こういう白くて丸い物は、みんな美味しそう見える私は変でしょうか?(^^)

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こちらは昨日撮影したばかりの、イチゴノキ(苺の木)です。
ツツジ科なので、花はドウダンツツジそっくりですね。
実は食用にできて、ジャムにされることが多いとか。

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これは去年撮ったのですが、アセロラの花です。
ビタミンCたっぷりの実は、ジュースでお馴染みですね。

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お題のサフランの花です。
水に溶かすと鮮やかな黄色になるそうで、インド料理のサフランライスはこれからできていたんですね。


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こちらはイヌサフラン
名前はサフランが付いていて花も似てますが、サフランはアヤメ科、イヌサフランはユリ科で全く別の植物です。
園芸品種はコルチカムといって、土に植えなくても花が咲くそうですね。

次回予告:山茶花と寒椿
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