ユニークな香りの花たち

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先日の日食は、場所によって悲喜こもごもでしたね。
東京では雨だったこともあり、全然変化を感じませんでした。
さて今回は、ユニークな香りの花を集めてみました。

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まずは、カレーバイン 別名:ツリガネカズラ(釣り鐘葛)です。
名前のとおり、カレーの香りがします。
ノウゼンカズラ科ですので、アメリカノウゼンカズラに似てますね。
しかしカレーの香りといっても、カレーという植物がある訳ではないですから、何が香りの元になってるんでしょうね。

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お次は カラタネオガタマ(唐種招魂)
強烈なバナナの香りがします。
花びらもバナナの皮に似てますね(^^) モクレン科の木です。

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その親戚のベニバナカラタネオガタマ
色は赤っぽいですが、香りは同じくバナナです(^^)

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こちらはクロバナロウバイの園芸品種:ミドリロウバイ(緑蝋梅)
緑ですから・・・・やっぱりメロンの香りです(^^)

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最後は、オレンジゼラニウム
花ではなく葉が香るのですが、香りゼラニウムといって、他にもリンゴとかレモンなど色々の品種があるみたいですね。

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深大寺のソバの花

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東京都調布市にある深大寺といえば、そばが有名です。
江戸時代、深大寺周辺の土地が米の生産に向かないため、そばを作り寺に納めたのが始まりだそうです。
三代将軍家光も、鷹狩りの際に立ち寄って、そばを褒めたとか。

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ソバ(蕎麦)の花です。
小指の先ほどの小さい花ですが、よく見るととても清楚で可愛いですね。

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もう1枚ソバの花。
そばといえば、私はやっぱりとろろそばですね(^^)

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こちらは深大寺の庭に咲いていた、インドハマユウ(印度浜木綿)
ユリのようですがユリ科ではなく、ヒガンバナ科です。
三日月みたいな雄しべが面白いです。

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深大寺の隣には神代植物公園がありますが、その水性植物園から2つほど。
1つ目はヤマホタルブクロ(山蛍袋)
ホタルブクロと違う所は、なすのへたのような所でして、ポッコリ膨らんでるのがヤマホタルブクロだそうです。

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2つ目はヒメカンゾウ(姫萱草)
こちらはユリ科のワスレグサ属です。
ワスレナグサ属とは違います(^^)ややこしいですね。

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蝶と花 特集

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今回は花と蝶の特集なのですが、写真を探してみましたら、同じような蝶ばかりになってしまいました(厳密には違う蝶かもしれませんが、よく分かりません)(^^;)
また名前の分からない花も一部ありますが、どうかご容赦ください。

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これはシジミチョウの仲間と思われます。
花の方の名前がいまひとつ不明でして、ヤグルマギクに似てますが、ちょっと違う気がしますし(^^;)

これと次の写真の蝶は、タテハチョウの仲間でしょうか。
とまっている花は、フサフジウツギ(房藤空木) 別名:ブッドレアです。
この角度で蝶を見ると、モスラみたいですね。
でも若い方はモスラってご存知ないのかな。

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ハナビシソウ(花菱草)カンパニュラ、ですよね。
カンパニュラは別名:風鈴草です。上を向いてるとそれっぽくないですが(^^)

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おなじみアゲハチョウと、ガガイモ科のオオトウワタ(大唐綿)です。
トウワタの鮮やかな紅色に比べると、ちょっと地味な花ですね。
アゲハチョウには決まったコースを飛ぶ蝶の道があるのを、手塚治虫氏のマンガで知りました。
ちょっと前に家のベランダにも黒い大きなアゲハチョウが来たのですが、また来てくれないかな。

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最後はやっぱりモンシロチョウ
とまっているのは、ハナハッカ(花薄荷)、別名:オレガノです。

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堀之内公園の大賀ハス

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昭和26年、千葉県千葉市にある東京大学検見川グラウンドの地中から発見された3粒のハスの実は、なんと2000年以上前の弥生時代のものでした。
そのうちの1粒を見事に発芽させたのが、大賀博士です。
その後世界各国へ根分けされて、ここ足立区の堀之内公園にやってきたのは平成9年だそうです。

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オオガハス(大賀蓮)、別名:古代ハスです。
いにしえの美しさ、でしょうか。今回はすべて大賀ハスの写真です。

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堀之内公園は小さな公園ですが、池いっぱいに大賀ハスが広がっています。

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トンボにとっても良い場所みたいですね。

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花は朝開いて、午後には閉じます。
それを3回繰り返して、4日目は閉じずに静かに散るとか。
咲き始めの方が色が濃いように見えます。

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上から撮ってみました。
蜂の巣状の花托が見えますが、このハチスからハスという名前になったとか。
レンコンも天ぷらが美味しいですね(^^)

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