ウサギゴケと小さな花たち

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6月に入りまして、もう梅雨になりますね。カメラ好きにはつらい季節です(^^)
温室もいいんですが、もっと明るければなと思います。
そんなわけで、今回は小さい花特集です(全然関係無い)(^^;)

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いきなり登場しました、ウサギゴケくんです。
4月頃通信販売で購入して、室内で育てています。
メジャーで測ってみましたら、耳の先から尻尾の根元まで、5ミリ位でした。
こんな可愛い花ですが食虫植物で、その器官は地中にあります。

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ちょっと大きくなって、1センチくらいの、ホソバシコタンソウ(細葉色丹草)の花です。
箱根湿性花園で買ってきた山野草ですが、都会の空気でもちゃんと花を咲かせてくれました。

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こちらは、神代植物公園で咲いていた、ホタルカズラ(蛍蔓)です。
真ん中の白い星型を、蛍の光にみたてたとか。

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次は、セリ科のシャク
よく見ると、5枚の花びらのうち、1枚だけ大きいのがあります。

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さて、これはお台場の空き地で写したものですが、この中に少なくとも5つの花がありますね。
一番左の緑の三角形は、ヒメコバンソウ(姫小判草)
真ん中の青い花はキキョウソウ(桔梗草)
右下にはニワゼキショウ(庭石菖)が見えます。
でもあと2つ、左中ほどのピンクの花と、右中ほどの赤っぽい花が沢山付いた草の名前は分かりませんでした。
もしご存知でしたら、教えてくださいませ。
P.S.
左のピンクの花は、ナデシコ科のアンテマでした。たまたま見たHPに出てました。
右中ほどの赤っぽい花は、ウラジロチチコグサでした。

次回予告:箱根湿性花園のミズバショウ
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京王アンジェのマグノリアたち

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東京の調布市、多摩川の近くにある京王フローラルガーデン アンジェは、沢山の種類のマグノリアがある欧風庭園です。

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モクレン科モクレン属の花をマグノリアというみたいですが、まずはその中から、マグノリア・キングローズです。
空が青空ならよかったんですけどね。淡いピンクが綺麗です。

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さてこちらは、私の大好きなチョコレートによく入ってる、アーモンドの花です。
アーモンドって、桜の仲間だったんですね、そっくりです。

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もう一つ白っぽい花、ユスラウメです。
もう今頃は、赤い綺麗な実がいっぱい色づき始めてると思います。

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さて趣が変わって、これはダッチアイリス(オランダあやめ)、地中海生まれのアヤメです。
フリフリな感じが洋風っぽいですね(^^)

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最後は、水仙・バルボコディウム
この花が沢山あると、とても花壇が明るくなりますね。
今回はマグノリアたちという題なのに、選んだ結果はマグノリアは1つだけでした。とても撮る時期が難しい花なのです。(^^;)

次回予告:ウサギゴケと小さな花たち

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高い所に咲いててなかなか撮れない花特集

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季節の変わり目で、暑くなったり寒くなったりしてますね。
皆様お体にお気をつけください。
さて今回は、高い所に咲いていてなかなかうまく撮れない木の花の特集です。

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まずは、ハンカチノキです。
もう下に沢山の白いハンカチが落ちていました。
触ってみると、本当にハンカチのように、いやハンカチよりも柔らかく、しっとりしていて驚きました。

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こちらはおなじみのハナミズキ(花水木)です。
水木というのは、樹液の上昇力が強くて枝を切ると水がしたたるからだそうです。
花を丸く囲い込む総苞片が面白いですよね。

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お次はホオノキ(朴の木)です。
葉っぱも大きいですが花も大きいです。
この大きな葉に食べ物を盛ったことから、ホウ(包)の意味でホオノキだとか。
さてここまでの3つの花は、なんとか撮影できる高さにありましたし、花の数もそれなりに多いのでカシャカシャ撮れましたか・・・・

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このトチノキ(栃の木)は本当に高い所にあって、この1枚を写すのがやっとでした。
栃木県の県の木なんですが、だから栃の木?
なお花の赤い紅花栃の木は楽に撮影できました(^^;)

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そして最後は、落ちている花を撮影とあいなりました(^^;)
これはキリ(桐)の花です。
高級タンスの材料ですね。
かなり上の方にそれっぽいものが見えたのですが、とても撮影できませんでした。
どうせ置いて撮るなら、置き方をもっと工夫するべきでした、ごめんなさい(^^;)

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小石川植物園の仲良しバイモ

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今回は、東京の小石川植物園にて3月末に撮影した花たちです。
まだ全然追いついてないですね(^^;)

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まずはお題のバイモ、別名:編笠百合ですが、なぜ仲良しなのかというと・・・葉っぱ?の先が絡み合ってます、まるで手を繋いでるようじゃないですか(^^)
ただ撮っている時は気がつきませんでした。
バイモは漢字だと貝母で、球根が貝に似ているからだそうです。

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こちらはニリンソウ(二輪草)、カタクリと同じスプリング・エフェメラルです。
良く似たイチリンソウより花が一回り小さい感じです。
なおサンリンソウというのもあるみたいですが、まだお目にかかったことがありません(^^;)

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こちらはヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪ノ下)
寒さに強くて、2月頃から咲いていますね。

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この触ると痛そーな葉っぱの花は、ハリエニシダ(針金雀枝)です。
地中海沿岸原産のマメ科の植物です。

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最後は、ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)です。
この木を見たときは、その全体的な美しさに感動しました。
しかし全体を写真に撮ると、その美しさが表現できないのです。
単に腕が悪いのですが、やっぱり人の目とカメラのレンズは大分違うなと改めて思いました。

次回予告:高い所に咲いててなかなか撮れない花特集(^^;)
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高尾山野草園のヒトリシズカ

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高尾山といえば、東京の人気のハイキングスポットですが、その中腹に高尾山野草園があります。
私、高尾山は初心者なもので、登りはケーブルカーで行きましたら、あっという間に着いてしまいました(^^;)
帰りはちゃんと歩いて下りましたが、勾配がかなり急で靴ずれが・・・(^^;)

misumisou-470.jpg
そんな感じで、まずはミスミソウ(三角草)です(^^;)
別名ユキワリソウ(雪割草)とも言いますが、、春一番に咲く可憐な花で、白や青など色は多彩です。
葉の形が三角形なので、三角草です。

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春先に花を咲かせ、6月には葉も消えて地中で次の春を待つ植物をスプリング・エフェメラルといいますが、これはその代表、カタクリ(片栗)です。
昔は片栗粉の原料になっていました。

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さてこれがお題のヒトリシズカ(一人静)、なんとも洒落たネーミングですね。
そのもの静かな姿を、悲劇の女性、静御前の姿にたとえたもので、花穂が2本以上あるフタリシズカと対比させたものだそうです。
ですが実際は、壁紙の写真ように群生するようです。

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これは、ハルトラノオ(春虎の尾)、別名いろは草。
春早くに咲くので、いろは47文字の最初の”いろは”に例えたそうです。

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最後は、ハシリドコロ(走野老)
これまた変わった名前ですが、その毒性のため、食べると幻覚症状を起こして走り回るということと、根茎がトコロ(野老)と似ているためだそうです。

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