向島百花園のレンゲショウマ

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めっきり寒くなって、コタツが恋しい今日この頃です。
向島百花園の後半です。

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まずは、ヒガンバナ科のタマスダレ(玉簾)
玉のように美しい花と簾のような葉でこの名前だとか。

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これが今回のお題のレンゲショウマ(蓮華升麻)です。
山深い所に自生する植物です。
なんともいえず可憐というか、紫色が美しい花ですね。

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これはダンゴギク
花の中心が盛り上がって団子のようなのでダンゴギクだそうです。

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お次は、秋の七草の一つ、クズ(葛)です。
繁殖力が旺盛で、根から葛粉が作られます。

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最後は、フイリホトトギスです。
他にも沢山の花が咲いていましたが、更新が遅くて順番待ちの場所が溜まってますので向島百花園はここまでにいたします。

次回予告:紅葉特集その1
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向島百花園のセンニンソウ

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東京都墨田区にある向島百花園は、江戸時代に骨とう商を営んでいた佐原鞠塢という人が作った民営の花園が母体になっています。
小石川後楽園や六義園などの大名庭園とはちょっと違った、庶民的な趣があります。
沢山の花を撮りましたので、2回に分けてUPします。

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まず目に飛び込んできたのが、このヘビウリ
くねくねした果実がまさにヘビです。
見た目通り、味はよくないので観賞用だそうです。

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ヘビときたら次はトカゲですね・・・(^.^)
このトカゲの赤ちゃんが乗ってるのはセンニンソウです。
これは花ですが、実が熟すと羽毛状のひげが四方に広がって、仙人の頭のようになるので仙人草だとか。

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これはトウゴウギクという、オオハンゴウソウの仲間です。
萩のトンネルの入り口で沢山咲いていました。

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次はニワフジ、別名イワフジともいいます。
庭園のほか、温かい地域の川岸に自生するそうです。

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1回目のラストは、オイランソウ(花魁草)です。
むかし花魁が つけていた、おしろいの香りに似た香りががするそうです。
撮った時知っていれば嗅いでみたんですけどね。

次回予告:向島百花園のレンゲショウマ

路傍の花 その9 道路沿いのガガイモ

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今回の路傍の花は、自宅近辺の道路沿いで見つけた花たちです。
例によって季節感はずれてますが、あしからず(^^;)

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まずはメキシコハナヤナギです。
ミソハギ科で、温かければ、かわいい花が1年中咲くそうです。

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次はショウガ科のゲットウ(月桃)
日本では主に沖縄から九州南部の花ですが、近くの学校(東京)の沿道に植えられています。

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さてお題のガガイモはこれです。
古名をカガミまたはカガミグサといって、夏の季語になっているそうです。
小さいですが印象的な花ですね。

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これはオオケタデ
帰化植物で、もともとは観賞用として植えられたものが野生化したそうです。
近くの幹線道路の植え込みに1本だけあったのですが、しばらくして行ったらもう刈られてしまっていました。

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最後は、コヒルガオです。
ヒルガオとの違いは、耳の様にとんがった葉の形と、花の根元にあるギザギザです。

次回予告:向島百花園のセンニンソウ

ふれあい植物センターのミッキーマウスの木

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いよいよ寒くなってきましたね。皆様風邪にお気をつけて。
今回は渋谷区ふれあい植物センターの後半です。

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まずはお題のミッキーマウスの木です。
これは花ではなくて実なんですが、確かにミッキーマウスのイメージですね。
どこまで似ているかは微妙ですが・・・(^_^) ゴンズイにも似てますね。
しかし植物の名前にまでなるとは、さすがワールドワイドなキャラです。

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お次は、キョウチクトウ科のサンユウカ(三友花)
もしかしたらヤエサンユウカかもしれません。
夜になると良い香りを出すそうです。

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この花は、プレートではベニハエギリとなってましたが、エピスシアという方が一般的みたいです。
班入りの葉が特徴的で観賞用になってますね。花も可愛いですが。

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これは、アマゾンユリ、別名キボウシズイセンです。
垂れ下がって咲くさまがキボウシに似てます。

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ラストはおなじみのアンスリウムですが、この写真のはまだ若い花なんでしょうか、全体が赤じゃないですね。
前々からこれの本当の花はどこかと思っていたのですが、やっぱり棒状の所に小さな花が沢山集まってるんですね。

次回予告:路傍の花9(内容は未定です(^^;))


ふれあい植物センターのグロッパ!

渋谷の駅から徒歩10分の所に、熱帯植物や季節の花、蛍なんかも見られる、渋谷区ふれあい植物センターがあります。
沢山の花の写真を撮りましたので、久々に2回に分けてお送りします。

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建物の外の花壇でひときわ目立っていたのが、このチュウキンレン(地湧金蓮)です。
1枚1枚、大きな花びら?が倒れていって、最後はどうなるんでしょう?

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さてこれが今回のお題、別名”シャムの舞姫” グロッパです。
グロッパとはインドネシアの島の俗名だそうです。
なんとも面白い形ですが、いったいどこからどこまでが花なんでしょう?

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中にはこんな小川が流れています。


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さて次は、テイキンザクラ(提琴桜)
提琴はバイオリンのことで、葉っぱの形が似ているかららしいです。

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前半の最後は、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)です。
アオイ科のフヨウ属、ハイビスカスと同じですね。
これは見るからに風鈴そっくりですね。

次回予告:ふれあい植物センターのミッキーマウスの木
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