路傍の花8 華やかな花壇の花

  • カテゴリ:
  • コメント:20件
  • トラックバック:0件
公園などの、丁寧に手入れされた花壇は真に美しいですね。
路傍の花その8、今回はそんな花壇の華やかな花たちです。

akaihana-s.jpg
まずはグラジオラスです。
これは多分”アカズキン”という品種だと思います。洒落た名前ですね。

jikitarisu-s.jpg
これはジキタリスだと思うのですが、いまひとつ自信がありません。
手前の綺麗な葉っぱは何でしょう?(^^;)
{○○○大先生さんのコメントで、葉っぱはコリウスと分かりました、ありがとうございます}

geranium-s.jpg
これも自信がないのですが、ゲラニウムに似てるかなと思いますが、どうでしょう。
茎は白い毛で覆われてます。
{ささめさんのコメントで、この花はスイセンノウ(水仙翁)と分かりました、ありがとうございます}

rantana-s.jpg
はい、これはランタナですね。
この花を初めて見た時は、1つの花の中に何色もあって驚きましたが、これは外側から咲いていって時間がたつと色が変わるからなんですね。

kurokosumia-s.jpg
ラストは、クロコスミアです。
和名は、姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)。
家の近くの公園では、これがフェンスをくぐって外まで花をニョキッと咲かせてました。

次回予告:清澄庭園の青鷺
スポンサーサイト

路傍の花7 しっとり水気の花

  • カテゴリ:
  • コメント:18件
  • トラックバック:0件
路傍の花、今回は、雨上がりのしっとりとした花を集めてみました。

agapanasau-s.jpg
まずは、アガパンサス、和名は”紫君子蘭”です。
南アフリカ原産のユリ科の花です。わりと公園なんかでよく見かけますね。

braidaru-1-s.jpg
こちらは、トキワツユクサによく似た、ブライダルベールという花です。
壁紙の方を見てください、花壇にきら星のごとく咲いていました。

hasu-s.jpg
さて、ハスの葉の真ん中に水玉が残ってます。
まぁただそれだけなんですけど、何となくいいなぁと思ってしまいました(~o~)

kikyou-1s.jpg
ハスが大きい水玉ならこちらはちっこい水玉です。
乗せているのはキキョウのつぼみ。今にもポンと開きそうですね。

hangesho-s.jpg
最後は、ドクダミ科のハンゲショウ
花の下の葉が白く変わるのが面白いです。
ちなみに葉の裏は緑のままだそうです。あ、だから”半化粧”なんですかね?

次回予告:路傍の花8 華やかな花壇の花

旧岩崎邸庭園のアカンサス

上野不忍池の近くに、明治29年に建設された洋館、旧岩崎家本邸があります。
この洋館に結合された、完成当時550坪もあった和館も、その一部が残されています。

shoumen-s.jpg
洋館北側の外観です。
シュロの木が異国情緒を醸し出していますね。

akansasu-2s.jpg
さてこれがアカンサスの花です。
おや、花の中にカエルみたいなのがいます・・・(∵)
地中海沿岸の生まれで、ギリシャの国花だそうです。

akansasu-3s.jpg
全体を見てください、背が高いですね、2mくらいあります。
風でユラユラして撮りにくいったら。

doa-s.jpg
庭の方に行ってみます。
洋館の南側の扉ですが、様式美が美しいです。

mokkoku-1s.jpg
和館の前にモッコクの大木がありまして、これはその花です。とても良い香りがします。
つぼみが握りこぶしみたいで面白いですね。

オニユリ-2s
最後は、道路の脇に生えていたコオニユリです。
オニユリかコオニユリか悩んだのですが、ムカゴが付いてないのでコオニユリでしょう、多分・・・・(^^;)

次回予告:路傍の花 その7

路傍の花 その6 タチアオイとその仲間たち

  • カテゴリ:
  • コメント:16件
  • トラックバック:0件
路傍の花シリーズ、今回は夏を呼ぶ花、タチアオイとアオイ科の花を取り上げてみました。

タチアオイ-3s
小石川植物園へ向かう途中の道端に、ひときわ高く見事なタチアオイが林立していました。
この鮮やかな色は南国を思わせますね。

タチアオイ-2s
タチアオイがいっぱいの壁紙はどうでしょう。
これでいつでもパソコンパラダイス?じゃないですね。

ゼニアオイs
比較的大きい花が多いアオイ科の中では、小ぶりの控えめな花を咲かせるゼニアオイです。
この花の大きさが、中国のお金と同じ大きさだったのでゼニアオイの名前になったとか。

ハイビスカスs
これは2段咲きの、ハイビスカスの一種だと思います。
花の中からまた花が出て・・・エイリアンの口と同じですね、ってまったくイメージ違いますが(^ ^;)ゞ

モミジアオイ-s
最後は、モミジアオイです。
葉っぱがモミジそっくりです、雌しべ・雄しべの様子はまさにハイビスカスですね。

次回予告:旧岩崎邸のアカンサス

街の猫も性格いろいろ

  • カテゴリ:写真
  • コメント:14件
  • トラックバック:0件
今回は猫特集ということで、撮りためた写真から猫を探してみましたら、予想外に使える写真が少なくて困ってしまいました。
あまり面白くないとは思いますが、ともかく3匹の猫君?+@でいってみます。

neko-01-s.jpg
まずは、戸山公園でお散歩中の猫くんです。
止まっていたトラックの下をしきりに気にしていました。魚の匂いでもするんでしょうかね。
警戒心が強くて近づくとすぐ逃げてしまいました。

neko-02-s.jpg
次は、近所のマンションの階段にいた、ちょっと毛のふさふさした猫くんです。
彼との間にはフェンスがりますが、逃げるでもなく、ジッとこちらをうかがってますね。
ちょっと好奇心が強そうな猫くんです。

neko-06-s.jpg
さてこのリラックスしてる猫君のいる場所は、上野の不忍池のほとりです。
彼には、私まるっきり無視されました。(@_@。
カメラを向けようが声をかけようが気にも止めずに毛づくろいです。
場所柄人が多いのでそうなんでしょうけど、こう存在を否定されるとつまらないですな。

neko-04-s.jpg
悔しいのでこんな写真でポーズをとってもらいましょう(^^)
”こまったニャー”

tail-1s.jpg
という訳で、なぜか最後は”キャッツテール”の花です。
ご覧のとおり猫のしっぽに似た花ですね。
今回はこれで可愛くしめということで・・・・(^_^;)

次回予告:路傍の花 その6

自然教育園の水辺の花

目黒の自然教育園の中にある、水生植物園にやってまいりました。
私が行ったのは7月中旬でしたが、トンボがたくさん飛んでおりました。
あとスッポンまでいましたよ。

チダケサシ-s
まずは、チダケサシ(乳茸刺)の花です。園芸種にアスチルベというのがあります。
とまっている蝶は、キタテハでしょうか。

藍色ニワゼキショウs
こちらは、アイイロニワゼキショウ(藍色庭石昌)。
その名のとおり、青いニワゼキショウですね。

イヌヌマトラノオs
この白い花は、イヌヌマトラノオ
井の頭公園にあったオカトラノオとヌマトラノオの自然雑種だそうです。

クサフジs
さてこの何となく藤に似た花は、そのまんま、クサフジです。
といっても下に垂れたりはしないみたいですが。

道2s
ラストは、再び森の道です。
昔の人はみんなこんな道を通って家路についたんですね。

さて、猫好きな方お待たせしました、次回は街の猫特集です。

次回予告:街の猫も性格いろいろ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。