武蔵野の森は目黒にあった

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山手線目黒駅から歩いて10分、中に入れば400年前の武蔵野の森にタイムスリップ・・・
なんていうのはオーバーですが、自然教育園には手付かずの森が残されています。

道s
ここは奥の方にある”森の小道”。
やぶ蚊もそのまま残されておりました。撮影中は動けないのでもう生贄状態です(T_T)

ハグロソウs
これはハグロソウといいます。
葉っぱが黒っぽい緑色をしてますね。

アサザ-s
この黄色い花は、アサザ
よく見るととても繊細な形をした花ですね。
環境省の絶滅危惧種に指定されています。

トンボs
はい、たまにはトンボなんかもいいのでは、おなじみシオカラトンボです。
このトンボのメスがムギワラトンボなんですね、知りませんでした。
ここでは他にも赤トンボやオニヤンマも見られるようです。

山百合s
最後は、日本の花の代表格、ヤマユリです。
発芽から開花までに少なくとも5年以上かかるそうです。
なるほど、そう思って見ると花にありがたみが湧いてきますね。

次回予告:自然教育園の水辺の花
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街中のユニークな生き物?たち

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写真を撮り始めてそろそろ半年になりますが、時たま見かける街のユニークなオブジェもストックが増えましたので、ここで一気に掲載しようと思います。

いるか-s
これはお台場で見かけた、イルカ、ですよね。
これはもともとの植物はなんなのでしょう?それが気になります(^_^;)

フクロウ-s
こちらのフクロウ君は、白山神社の紫陽花の下でジッと空を見つめておりました。
愛嬌があっていい感じですね。

さかなs
さてこれは?私にはマグロの頭に見えるのですが、皆さんはどうでしょう。
ロケット、あるいは一つ目小僧にも見えなくもないです。
新宿の神田川にかかった橋の上に、左右1つづつありました。

トレマーズsjpg
はい、これは絶対「トレマーズ」に出てきた怪物だと思います(^^)
トレマーズ、ご存知でしょうか、パニック映画の傑作だと思います。
近代美術館工芸館の裏手に、違和感バリバリに置かれておりました。

人-s
最後は、井の頭公園の動物園にあった檻です。
前に立つと、中にあるミラーに自分が写るようになっております。
プレートには「ヒト 分布:いたるところ、宇宙まで」と書かれています。
まあようするに、一番面白い動物は人間、それも自分自身ということですかね・・・

次回予告:武蔵野の森は目黒にあった

井の頭恩賜公園の温室の花

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井の頭恩賜公園の一角に井の頭自然文化園という、都立の動物園があります。
今回はその中の熱帯鳥温室に咲いていた花と、ちょっとだけ鳥の写真です。

dekora-s.jpg
入り口ではこんな可愛い花がお出迎えしてくれました。
名札によりますと、シュウカイドウ(ベゴニア)属のマーガレット・デ・コラといいます。
蝶みたいな形ですね、裏から見るとハート型にも見えます。
葉っぱも水玉模様入りでおしゃれです。

ゲンペイカズラs
こちらはゲンペイカズラ
源氏の白旗、平氏の紅旗にたとえたネーミングです。

ブーゲンビリア-s
さてこちらもつる性のブーゲンビリア
オシロイバナの仲間で、花びらが無く、ピンクの所は包だそうです。

フサホロホロチョウs
鳥の写真は撮るには撮ったのですが、暗くてブレブレで、かろうじてこのフサホロホロチョウの写真くらいしかお見せできません。
この鳥はとても人懐っこくて、すぐ近づいてきたのでこんな角度の写真になってしまいました。

赤い花s
さてまた名前の分からない花です、ごめんなさい。
でも全体が小ぶりなつくりでとても可愛いですね。
{如月さんのコメントで花麒麟(はなきりん)とわかりました、ありがとうございます}

次回予告:街中のユニークな生き物?たち

7月の井の頭公園 蝶と蛙と噴水と

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井の頭恩賜公園は、武蔵野三大湧水池として知られる井の頭池を中心とした公園です。
この井の頭池を源流として、神田川が生まれています。

噴水s
まず目を引くのはこの綺麗な噴水
同じ噴水が沢山ありました。

トラノオ-1s
あまり花は咲いていなかったのですが、かろうじてのこの花は、オカトラノオです。
この角度だとよく分かりませんが、虎の尾のような形をしています。
群生地ではみな揃って同じ方向に尾を向けます。

不明-s
さて、Xファイルみたいに重なったこの花は、名前が分かりませんでした。
{ささめさんのご尽力で、ハエドクソウと分かりました。ありがとうございます}

蛙s
公園内の一角に水生物館がありまして、蛙や山椒魚など水辺の生物が見られます。
とかがダメな方でもこの大きさなら大丈夫でしょうか。
次回は公園内の温室から、色鮮やかな花と鳥の写真です。

次回予告:井の頭恩賜公園の温室の花

路傍の花 その5 すずめの目線で

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路傍の花シリーズ5回目は、雀の目線で小さな野の花を見てみます。

ニガナ-s
まずはキク科のニガナ
葉や茎に苦味のある白い乳液があるので苦菜といいます。
一緒に写っている白い穂の植物は、イネ科のスズメノカタビラだと思います。

シロツメクサ-s
次はクローバーでおなじみの白ツメクサですね。
四つ葉のクローバー、皆さんは見つけたことありますか?
私はまだ1度もありませんが、確率的には1万分の1くらいだそうです。

ニワゼキショウ-s
こちらは1日花のニワゼキショウ(庭石菖)
紫色のもあります。小石川植物園でも咲いていました。

ヒメツルソバ-s
最後は、ヒマラヤ原産のヒメツルソバ
小さい花が球形に集まって咲きます。

次回予告:7月の井の頭公園 その1

上野不忍池・蓮とウミネコ

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上野恩賜公園の中にある、天然の池。
今回はこの不忍池からお送りします。

hasu2s.jpg
不忍池は遊歩道で3つに分かれています。
まずは一面で覆われた、蓮池です。
中央に弁才天を祀る弁天島があります。

hasu3s.jpg
撮影したのが午後だったせいか、綺麗に咲いている蓮がありませんでした。ごめんなさい。
根っこはあのサクサク美味しい蓮根ですね。
蓮といえば、大賀ハスという、2000年前の発掘した種から育成に成功したものがあるそうです。
種の生命力って凄いものですね。

yurikamome-s.jpg
さてこちらはボートで遊べるボート池です。
不忍池では渡り鳥など数十種類の鳥類が見られるそうです。
この鳥はユリカモメ・・・かと思ったら、ウミネコでした。ユリカモメとは嘴と足の色が違いました。
予告のタイトルは間違いです(^_^;)失礼いたしました。

murasaki-s.jpg
この花は、おなじみのムラサキツメクサ
どこにでも咲いているのですが、とてもカワユく撮れたと思うので・・・。

ハト-s
これもどこにでもいるですが、水で涼しくなるかなと・・・・(^_^;)
後半は不忍池っぽくなかったですね。

次回予告:路傍の花 5(内容未定)

御苑フランス式庭園のバラの花

新宿御苑の一角にあるフランス式庭園に、薔薇の花がいっぱい咲いていました。
薔薇の品種は数え切れない程あると思いますが、本屋で園芸のカタログを見つけたので探してみました。

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これは多分、ダブルデイライトという品種でしょうか。
中心のクリーム色がなんともいえなく綺麗です。

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これはチアガールクィーンバガデルでしょうか。
名前もバラエティですね。

shuro-s.jpg
同じ場所にあったシュロの木です。

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これは ジャルダンドゥフランス かもしれません(^_^;)ごめんなさい。

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こちらは ガードルードジェキル が似てました。
もう殆ど意味のない解説ですね。失礼しました。

次回予告:上野不忍池・蓮とユリカモメ


新宿御苑の泰山木

新宿御苑のあちこちに、泰山木の木があります。
中国の5岳の1つ、泰山の名が付けられるほど大きな見事な花が咲きます。

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花の匂いをかいでみましたら、とても爽やかな良い匂いがしました。

kitosiba-s.jpg
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これはナツツバキの花。
花びらの一部に赤っぽいところがあるみたいです。何の目印なんでしょう。

kyouchikutou-1s.jpg
もう一つ白い花、キョウチクトウ(夾竹桃)です。
葉が竹に似ていて、花が桃に似ていることからこの名がついたそうです。
こんな可憐な花ですが、植物最強の毒を持っているとか。
燃やした煙も毒だそうです、怖いですね。

次回予告:御苑フランス式庭園のバラの花
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