小石川植物園のけむりの木

小石川植物園は、江戸時代に徳川幕府が設けた小石川御薬園が前身です。
時代劇によく出てくる小石川養生所もここにありました。
今は当時の井戸が残っていて、関東大震災の時には飲料水として役立ったそうです。

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中に入りますとまず目につくのがこのバショウの木
英名を、ジャパニーズ・バナナというそうです。

kemuri-4s.jpg

さてこれが、お題のけむりの木です。
本当に煙をまとったようですね。
このけむりの正体は、花の後の花序です。

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この木の真下から撮ってみました。
細かい糸がいっぱいで、とても面白い景色でした。近くで見ると、綿菓子のようです。
次回も小石川植物園の続きです。

次回予告:小石川植物園のユリノキの花
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趣味分析と壁紙向き写真

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今回は、ウルズさんの壺争奪参加企画、私の趣味分析です。
ウルズさん、40万アクセスおめでとうございます。

アシタカの趣味分析

  写真+ブログ作成 60%
  映画鑑賞      20%
  サントラCD鑑賞  10%
  読書         7%
  昼寝         3%


実際は最後のがもうちょっとパーセンテージ高いような気もしますが、まあ許される?範囲という事で。

花壇-01s
はい、今回はおまけ扱いの写真は、壁紙向きのイメージ。
5月の山下公園、花壇の写真です。

花壇-04s

花壇-07s

花壇-03s

次回予告:小石川植物園のけむりの木

白山神社の紫陽花ピラミッド

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白山神社の2回目は、このアジサイピラミッド・・・と言うのは和風じゃないですね。
では紫陽花富士と申しましょう。

あじさい-10s

大体高さは2.5mくらいあります。

あじさい-8s
色々な色がありますが、これは咲く前から分かるものなんでしょうか?

あじさい-9s
八重咲きの花も綺麗です。

あじさい-11s
途中で係りの人が水をまいてくれました。
やっぱり紫陽花には濡れた感じが似合いますね。
次回はウルズさんちへトラックバック、趣味分析と壁紙向き写真です。

次回予告:趣味分析と壁紙向き写真

白山神社の紫陽花 その1

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東京で紫陽花といえば、やっぱりここ白山神社でしょうか。
総本社は石川県のようですが、東京では文京区にあります。
1回目は地味めな写真からいってみます。

あじさい-1s
まずは額縁咲きのガクアジサイヤマアジサイ
周りの大きい花はじつはがくで、小さい花が結実するとひっくり返るそうです。

あじさい-2s
こちらが手まり咲きのアジサイ
全部の花ががくなんだそうです。

あじさい-3s
ちょっと神社っぽく撮ってみました。
次回はアジサイピラミッドの中から鮮やかなものをお見せします。

次回予告:白山神社の紫陽花ピラミッド

代々木公園・手裏剣みたいなテイカカズラ

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代々木公園の花、2回目ですが、前回の予告の花はサンユウカではなく、
このテイカカズラでした。失礼しました。

テイカカズラ-s
でも手裏剣っぽいのは同じなんです。というより風車かな?
漢字だと「定家葛」で、藤原定家の伝説、死後この花になって想い人の墓に絡みついたという話に基づくそうです。

ツキヌキニンドウs
これはツキヌキニンドウ
1つめのテイカカズラと同じくツル植物で、アーチに絡ませたりして鑑賞します。

アグロステンマ-s
最後の葉っぱの細いこれは、アグロステンマ、別名ムギナデシコです。

次回予告:白山神社の紫陽花 その1

代々木公園の花壇・不思議君ボリジ

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ある日の撮影コース、明治神宮を抜けて代々木公園へまいりました。
前回地味でしたので、今回は色鮮やかな写真です。

ルピナス-s
これはルピナス
と同じマメ科の植物で、「昇り藤」とも呼ばれています。
この写真を上下ひっくり返せば藤に見えますかね。

ボリジ-1s
はい、今回の主役、ボリジ君です。
なんとも不思議ないでたちですが、葉っぱは天ぷらに、花は砂糖漬けにして食べられるそうです。
ぜんまいにも似てますね。

チェリーセージ-s
以前、双子の巫女さんとして登場した、チェリー・セージ
今回はその別名そのままに、ホットリップスな感じです。
次回も代々木公園の花シリーズです。

次回予告:代々木公園・手裏剣みたいなサンユウカ

明治神宮庭園の藁葺き小屋

久々の更新です。
私のブログを気にかけてくださっている皆様、ご心配をおかけしました。
また、暖かいメッセージ、ありがとうございました。

今回は、明治神宮の中にある、明治神宮庭園の写真です。
撮影は5月、まだ花菖蒲も咲いていなくて、結構地味目な写真ばかりです。

えご2s
これは、清新緑道公園にもあった、エゴノキです。

小屋s

庭師?のおじさん、お疲れ様です。
今頃行くと、このあたりに花菖蒲がたくさん咲いていると思います。

青い花s

この小さい花は何でしょう?
図鑑で調べましたが分かりませんでした。

あやめs

こちらのアヤメはちょっと遅かった感じで、潤いが足りないようです。

そういえば、境内でおめでたい結婚式の列を見ました。
綺麗な花嫁さんと本物の巫女さんも見られてちょっとラッキーでした。

次回予告:代々木公園の花壇・不思議君ボリジ

路傍の花 その3 ボケの花

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路傍の花シリーズ、3回目のお披露目です。

シクラメン-s
これは多分、シクラメンだと思うのですが、図鑑によると開花時期は冬となってました。
この写真は5月に撮ったのですが、まさか造花じゃないですよね。
今頭の中では布施明のレコードがぐるぐる回ってます。

草ボケ-s
はい、これは、クサボケの花です。
花の数が少なくて、決まったアングルでしか撮影できませんでした。
ちょっと残念。

シラー-s
これはシラーという花。
毒があって、シラーはギリシャ語で「害になる」という意味だそうです。
ユリ科の花ですが、紫陽花にもちょっと似てますね。

次回予告:明治神宮庭園の藁葺き小屋

シラン、ムラサキ、日本の花

殿ヶ谷戸庭園の最後は、和風の花たちです。

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この花はシラン(紫蘭)。鮮やかな紫色の蘭で紫蘭です。
見る角度によって様々な印象を受けます。正面から見るとエイリアン?

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次はムラサキ
花の色は白なのになぜにムラサキ?かと思ったら、が紫色なんだそうです。
何というか、慎ましやかな花ですね。

sarasadodan-s.jpg
さて本当はここでミヤコワスレを予定していたのですが、まともな写真が無く、代わりにサラサドウダンです。
サラサという名前は、更紗染めからきているそうです。

次回予告:路傍の花 その3 ボケの花

幻想の?殿ヶ谷戸庭園

殿ヶ谷戸庭園の2回目です。
今回は、シン・・・とした感じの写真をピックアップしました。

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これは白糸草
奥の暗闇から、虎か何かがこちらをうかがっているような気がしませんか?
なんて、実際には写真ほど暗くはないのです。

take-1s.jpg

竹林って、独特の爽やかさがありますね。

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カルガモ君、右下にもう1羽隠れてます。
水の波紋がいい感じかな。
次回も殿ヶ谷戸庭園ですが、次はもうちょっと色っぽいです。

次回予告:シラン、ムラサキ、日本の花

カルミアの咲く、殿ヶ谷戸庭園

東京都国分寺駅から徒歩3分の所にある殿ヶ谷戸庭園は、大正4年に造られました。
武蔵野台地の自然植生が良好に保存されていて、昔から自生していた野草や昆虫がたくさん見られます。
以上、パンフレットより・・・という訳で、まずは庭園らしい写真から。

ike-1s.jpg
なるほど有力者の別邸という感じです。
ここは昭和49年に東京都が買収するまで岩崎氏の別邸でした。

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今回のお題のカルミアです。
花の開いた形も独特ですが、つぼみがまたアポロチョコみたいで美味し・・じゃなくて可愛いですね。

karumia-2s.jpg
今回はもう一枚カルミアで。
次回も殿ヶ谷戸庭園の続きです。

次回予告:幻想の?殿ヶ谷戸庭園
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