上野東照宮ぼたん苑の冬ぼたん
[No.102] 2009/03/13 (Fri) 20:51 [ 史跡・庭園 ]
東京は上野公園の中にある、上野東照宮ぼたん苑は、昭和55年に日中友好を記念として開苑しました。
日本と中国のぼたん、合わせて290品種が見事な花を咲かせます。
毎年1月と2月に、着花率が2割程度という冬ぼたんを一般公開しています。
寒さよけのワラ囲いの中で大切に育てられた冬ボタンたちです。
40品種、600本もの冬ボタンを咲かせるために、抑制栽培の技術を駆使して、2年かかって調整するそうです。
このボタン(牡丹)、昔は種からの栽培しかできない「高嶺の花」でしたが、戦後に芍薬を使用した接ぎ木で急速に普及したそうです。
ここでは他にも、ソシンロウバイ(素心蝋梅)も綺麗に咲いておりました。
まるで蝋細工のような、花の透明感が面白いです。
さて最後はなぜかイベリスです。
バックには葉牡丹があるのでそれでなんとか・・・(^^;)
次回予告:昭和記念公園のホトケノザ
日本と中国のぼたん、合わせて290品種が見事な花を咲かせます。
毎年1月と2月に、着花率が2割程度という冬ぼたんを一般公開しています。
寒さよけのワラ囲いの中で大切に育てられた冬ボタンたちです。
40品種、600本もの冬ボタンを咲かせるために、抑制栽培の技術を駆使して、2年かかって調整するそうです。
このボタン(牡丹)、昔は種からの栽培しかできない「高嶺の花」でしたが、戦後に芍薬を使用した接ぎ木で急速に普及したそうです。
ここでは他にも、ソシンロウバイ(素心蝋梅)も綺麗に咲いておりました。
まるで蝋細工のような、花の透明感が面白いです。
さて最後はなぜかイベリスです。
バックには葉牡丹があるのでそれでなんとか・・・(^^;)
次回予告:昭和記念公園のホトケノザ
号外 皇居東御苑のカワヅザクラとツバキカンザクラ
[No.98] 2009/02/18 (Wed) 10:05 [ 史跡・庭園 ]
旧古河庭園の着物と薔薇
[No.92] 2009/01/14 (Wed) 23:57 [ 史跡・庭園 ]
東京都北区にある、旧古河庭園は、もと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でした。
戦後、国へ所有権が移り、東京都が借り受けて、昭和31年から一般公開されています。
現在の洋館と洋風庭園の設計者は、旧岩崎邸庭園洋館や鹿鳴館もてがけた、英国人ジョサイア・コンドル博士。
シックな洋館に、なぜか着物の女性がとても合っています。
洋館前の花壇に咲いていた、コリウスの花です。
多種多様な模様のある観葉植物の代表ですね、葉は写ってませんが(^^;)(壁紙の方には写ってます)
洋風庭園には、薔薇が沢山植えられています。
これも洋館の趣に文字通り花を添えています。
さてこちらは、アツバキミガヨラン(厚葉君ヶ代蘭)。
君が代なのに、北アメリカ南部の原産です。
イトランにそっくりですが、こちらは花があまり開きません。
日本庭園もあります。
この大きな灯篭は、雪見灯篭といいます。
次回予告:木場公園の秋の花たち
戦後、国へ所有権が移り、東京都が借り受けて、昭和31年から一般公開されています。
現在の洋館と洋風庭園の設計者は、旧岩崎邸庭園洋館や鹿鳴館もてがけた、英国人ジョサイア・コンドル博士。
シックな洋館に、なぜか着物の女性がとても合っています。
洋館前の花壇に咲いていた、コリウスの花です。
多種多様な模様のある観葉植物の代表ですね、葉は写ってませんが(^^;)(壁紙の方には写ってます)
洋風庭園には、薔薇が沢山植えられています。
これも洋館の趣に文字通り花を添えています。
さてこちらは、アツバキミガヨラン(厚葉君ヶ代蘭)。
君が代なのに、北アメリカ南部の原産です。
イトランにそっくりですが、こちらは花があまり開きません。
日本庭園もあります。
この大きな灯篭は、雪見灯篭といいます。
次回予告:木場公園の秋の花たち
芝離宮のにょろにょろツルボ
[No.87] 2008/12/19 (Fri) 00:05 [ 史跡・庭園 ]
旧芝離宮恩賜庭園は、東京都港区の海岸沿いにある、元は江戸初期の大名庭園です。
中国の杭州、西湖にある堤を模した、石造りの「西湖の堤」が有名です。
さて、いきなりですがこれがツルボです。
見た瞬間、ムーミンに出てくるにょろにょろそっくりだと思ったのですが、私だけでしょうか(^^;)
園内にはこのような砂浜を模した所もあります。
池の淵には、ガマが生い茂っていました。
私ずっと、ガマの油売りのガマはこのことだと思っていたのですが、それはガマガエルの分泌物だったのですね。調べてみて分かりました。
日本庭園にはつきものの、ヤマハギ。
色が他の株よりも白い部分が多いのですが、もしかしたら違う種類かもです。
はい、最後はヒガンバナですね。
一体いつ撮影したんでしょうね、もうすぐクリスマスだというのに・・・(^^;)
次回予告:綺麗な葉っぱ特集
中国の杭州、西湖にある堤を模した、石造りの「西湖の堤」が有名です。
さて、いきなりですがこれがツルボです。
見た瞬間、ムーミンに出てくるにょろにょろそっくりだと思ったのですが、私だけでしょうか(^^;)
園内にはこのような砂浜を模した所もあります。
池の淵には、ガマが生い茂っていました。
私ずっと、ガマの油売りのガマはこのことだと思っていたのですが、それはガマガエルの分泌物だったのですね。調べてみて分かりました。
日本庭園にはつきものの、ヤマハギ。
色が他の株よりも白い部分が多いのですが、もしかしたら違う種類かもです。
はい、最後はヒガンバナですね。
一体いつ撮影したんでしょうね、もうすぐクリスマスだというのに・・・(^^;)
次回予告:綺麗な葉っぱ特集
新宿御苑の小さな火星人
[No.86] 2008/12/11 (Thu) 07:25 [ 史跡・庭園 ]
街はクリスマスのイルミネーション満開ですが、ここではまだ9月の写真です。
新宿御苑を散策していましたら、こんな生物に遭遇しました。
なんか小さな火星人がいっぱいいます・・・・(^.^)
失礼しました、これはヤブミョウガ(藪茗荷)の実ですね。
ちなみに花はこんな感じです。なかなか可愛い花ですね。
葉の形がミョウガに似ているからヤブミョウガだそうですが、ミョウガはショウガ科、ヤブミョウガはツユクサ科なんですね。
ちょっと上に似た感じの、ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。
あちこちで目にする雑草ですね。実が熟すと赤い茎に黒い実が沢山ついて迫力あります。
牛蒡といっても有毒なので食べられません。
さて、赤い口紅がたくさん生ってます・・・(^^;)
マメ科デイゴ属のサンゴシトウ(珊瑚刺桐)です。
こちらもデイゴ属のアメリカデイゴ(アメリカ梯梧)。
別名、海紅豆(かいこうず)といいます。これも面白い形ですね。
今回は異世界の住人たちを中心にお送りしました(^^;)
次回予告:芝離宮のにょろにょろツルボ
新宿御苑を散策していましたら、こんな生物に遭遇しました。
なんか小さな火星人がいっぱいいます・・・・(^.^)
失礼しました、これはヤブミョウガ(藪茗荷)の実ですね。
ちなみに花はこんな感じです。なかなか可愛い花ですね。
葉の形がミョウガに似ているからヤブミョウガだそうですが、ミョウガはショウガ科、ヤブミョウガはツユクサ科なんですね。
ちょっと上に似た感じの、ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。
あちこちで目にする雑草ですね。実が熟すと赤い茎に黒い実が沢山ついて迫力あります。
牛蒡といっても有毒なので食べられません。
さて、赤い口紅がたくさん生ってます・・・(^^;)
マメ科デイゴ属のサンゴシトウ(珊瑚刺桐)です。
こちらもデイゴ属のアメリカデイゴ(アメリカ梯梧)。
別名、海紅豆(かいこうず)といいます。これも面白い形ですね。
今回は異世界の住人たちを中心にお送りしました(^^;)
次回予告:芝離宮のにょろにょろツルボ
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ですね。























