新宿御苑のハナモモとセリバヒエンソウ

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今回はまずはお知らせから。
5月7日から30日まで、九州の別府にてオンパク(別府八湯温泉泊覧会)が開かれます。
この体験プログラムに、いつもお世話になっているしのちゃん英国式紅茶の体験教室を開きます。
4月15日から予約受付ですので、お近くで紅茶に興味のある方はぜひどうぞ。
詳しくはこちらで。
http://www.ctb.ne.jp/~onetwoj/indexevent.htm

という訳で、しのちゃん頑張ってくださいね。
写真の方は、新宿御苑で3月から4月に撮ったものです。

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カンザクラ(寒桜)が満開な頃、メジロが花の蜜を食べに沢山来ていました。
メジロにとっては食べきれないほどのご馳走ですね、でも1つ1つの花の蜜はちょびっとなのかな(^^)
他の木ではヒヨドリも来ていました。

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こちらはハナモモ(花桃)の品種、源平です。
1本で紅白に咲き分ける面白い木です。
観賞用なので実は小さくて食べられません、残念ですね(^^)

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タチツボスミレに似た花が沢山咲いてると思ったら、セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)でした。
葉が芹に似ていて、花の形が燕が飛んでるようなので芹葉飛燕草です。
なおスミレ科ではなくキンポウゲ科です。

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こちらはラショウモンカズラ(羅生門葛)
平安時代に羅生門で渡辺綱が退治した鬼女の、切り落とされた腕になぞらえた名前だそうです。
花の先の尖がった爪みたいなのが面白いですね。

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最後は、山吹色のヤマブキ(山吹)
英語名は Japanese rose だそうです。
バラ科の植物だったんですね(^_^;)

次回予告:小石川植物園のハランとキンギンソウ
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コスモスの咲く昭和記念公園

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東京都の国営昭和記念公園では、9月19日から11月3日までコスモスまつりが開かれています。
期間中は8品種、550万本のコスモスが花開くそうですが、今回は9月下旬に撮った写真です。

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コスモスまつりの最初を飾るのは、原っぱ東花畑のコスモスたち。
これはハッピーリングという品種のようです。
この日は天気は最高でしたが、風が強くてちょっと撮影が大変でした。

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こちらは、まだ開花まばらのコスモスの丘に咲いていた白いコスモス。
品種はドワーフセンセーションピノキオと思われます。
旬の花時計と同じ写真でごめんなさい、他に良いのが無くて・・・(^_^;)

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そんな訳で早々と次の花に移ってしまうのですが、こちらもおなじみのエノコログサ、ネコジャラシとも言いますね。
「いぬころ草」が転じてエノコログサになったとか。
雑草ではあると思うのですが、1つの花壇いっぱいに群生されていてとても綺麗でした。

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この時期はやっぱりこの花が目立ちますね、ヒガンバナ(彼岸花)です。
園内のあちこちで見かけましたが、こういう葉っぱの無い花は撮るのが難しいように思います。

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最後はちょっと8月まで戻りますが、フロックス・パニキュラータ、和名はオイランソウ(花魁草)です。
去年の向島百花園の記事でピンクの花は取り上げましたが、白い花はまた違った印象でした。

次回予告:薬用植物園の藍とオケラ
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夏の終わりのルコウソウ

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もういつの間にか秋になってしまいました。
何か今年の夏はとても短かった気がします・・・。
というわけで、今回は夏の終わりを飾る花たちの写真です。

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まずは、ルコウソウ(縷紅草)
ヒルガオ科でつる性、星型の花と細い櫛みたいな葉が特徴です。

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その仲間の、モミジバルコウソウ(紅葉葉縷紅草)、別名:ハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)です。
葉がモミジのそれに似ています。
1月の記事で取り上げた、マルバルコウソウとルコウソウの交配種だそうです。

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こちらはおなじみのダリア
和名はテンジクボタンというんですね。
メキシコの国花になっています。

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このパラボラアンテナみたいな花は、ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)
別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)。
葉が矢じりに似ているので矢の根ですが、 梵天は仏教の守護神の一つでした。

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ラストは、ルリフタモジ(瑠璃二文字)
とても粋な感じの名前ですね(^^)
ツルバキアの名前で花屋でも売っているそうです。

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堀之内公園の大賀ハス

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昭和26年、千葉県千葉市にある東京大学検見川グラウンドの地中から発見された3粒のハスの実は、なんと2000年以上前の弥生時代のものでした。
そのうちの1粒を見事に発芽させたのが、大賀博士です。
その後世界各国へ根分けされて、ここ足立区の堀之内公園にやってきたのは平成9年だそうです。

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オオガハス(大賀蓮)、別名:古代ハスです。
いにしえの美しさ、でしょうか。今回はすべて大賀ハスの写真です。

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堀之内公園は小さな公園ですが、池いっぱいに大賀ハスが広がっています。

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トンボにとっても良い場所みたいですね。

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花は朝開いて、午後には閉じます。
それを3回繰り返して、4日目は閉じずに静かに散るとか。
咲き始めの方が色が濃いように見えます。

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上から撮ってみました。
蜂の巣状の花托が見えますが、このハチスからハスという名前になったとか。
レンコンも天ぷらが美味しいですね(^^)

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昭和記念公園のホトケノザ

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最近は初夏のような暖かさでしたが、このブログではまだ一月初旬なのです(^^;)
東京都の国営昭和記念公園は2度目の訪問でしたが、今回はスノードロップがお目当てでした。

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入り口を入りますと、こんな愉快な仲間たちがお出迎えしてくれました。
真ん中にいるのはたぬき?それともパンダ?

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こちらはキツネでしょうか、パンジー&ビオラに囲まれて楽しそうです。

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さてこれは、ナスタチウム、和名は金蓮花(きんれんか)です。
丸い葉っぱが可愛いですね。
葉、花、実とも食用にでき、ピリッとワサビ風味だそうです。

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さて目的のスノードロップは見つけられず、代わりに目を引いたのが、このホトケノザでした。
今の時期、そこかしこで目にする雑草ですが、ここでは栽培されているのかのように見事に群生しておりました。
踊子草の仲間ですので、花が似てますね。

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最後の花は、今回の記事には関係なく、私の家のベランダで咲いたパンダスミレです(^^;)
名前に引かれて通信販売で買ったのですが、さてこの花パンダに似てる?(^^)

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