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大船フラワーセンターのタバコ草

またもや更新が遅れまてしまいましたが、今回は神奈川県大船市の大船フラワーセンターの花の写真です。

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訪れたのは1月中旬で、まだ外では咲いている花があまり無い時でした。
そんな中で明るく咲いていたのは、マホニア・アーサーメンゼスです。
日本のヒイラギナンテンと中国産のマホニアの交雑種だそうです。
黄色い花がたわわに付いてとても豪華です。

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こちらはお花畑でお馴染みの、ケシ科のアイスランドポピー
別名シベリアヒナゲシとも言います。
ここではまだそれほど沢山ではなかったのですが、黄色や白、オレンジ色の花の群生はとても綺麗ですね。

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ここからは温室の花、それもちょっと珍しい花に対面できました。
これはスミレ科の、ヒバンサス・コムニスです。
モモンガが飛んでる時みたいに見えませんか?変わった形ですよね。
スミレ科といっても草ではなく小木です。

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さてこちらがお題のタバコソウです。
別名:クフェア・イグネア、ミソハギ科で、本来は5月から10月に咲くのですが、温室だと花期が長いみたいですね。
赤いガクの部分がタバコのようなのでタバコソウと言うみたいです。

chineseHat1001-470.jpg
最後は、クマツヅラ科のチャイニーズハット
オレンジ色のガクの形が、皿のような帽子のような形なのでチャイニーズハットだとか。
どの辺がチャイニーズなのかは、今一つなのですが(^^)
ちなみに私にはポテトチップスに見えます(^_^;)

次回予告:早春の花特集
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上野東照宮の冬ぼたん

昨年も記事にしましたが、今年も行ってまいりました、上野東照宮のぼたん苑です。
当日はとても寒い日で、カメラを持つ手がかじかんでしまいました。
そんな中でいただいた甘酒は、とても美味しく、ありがたいものでした。
今回は全て冬ボタンの写真です。

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冬牡丹は、二季咲き性の牡丹を使って開花時期を調整するものですが、なかなか難しそうです。

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ピンクや赤、白、黄色、混合色など色様々な花がありました。

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ボタンはボタン科ボタン属の落葉小低木。
中国原産で、日本へは奈良時代に渡来してきたそうです。

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雪よけのワラ囲いが風情がありますね。

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冬ボタンは浜離宮恩賜庭園でも展示しているようです。

次回予告:大船フラワーセンターのタバコ草

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一年中咲く花特集

最近は寒さが厳しいですね。
こんな時は、温室の花を撮るに限ります(^_^;)
今回は、一年中、あるいは長い期間咲いている花を集めてみました。

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温室といえば、やっぱりブーゲンビリアですね、大抵は咲いています。
オシロイバナ科で、和名はイカダカズラと言うそうです。
ピンクや紫、オレンジ色の包葉の中に、小さい花が3つあります。

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こちらはコエビソウ、別名ベロペロネです。
重なり合った苞が海老の尻尾みたいですし、白い花の雄しべは小エビの目のようにも見えます。

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こちらもお馴染みの、アンスリウム
真ん中の尖がった花序に小さな花が沢山付いています。
そういえば、家の観葉植物のペペロミアの花も、こういう感じでマッチ棒みたいでした。

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温室を出まして、タデ科のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)です。
真夏以外は咲いている事が多いです。
ヒマラヤ原産の丈夫な植物で、殆ど雑草化しています。

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最後は、パンジーと共に冬の花壇で大活躍のビオラ
数え切れないほどの品種があって楽しいですね。

次回予告:上野東照宮の冬ボタン
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白い花特集

お久しぶりです、気がつけば、新年ですね(^_^;)
東京では穏やかな天気が続いておりますが、今年は雪が多いようで、雪国の皆さんはさぞや大変な事と思います。
暫くブログをお休みしておりましたが、やっと更新できました。
今回は気持ちも新たにということで、白い花の特集です。

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まずは、ロドデンドロン・ヤスミニフロルム
とても1回では覚えられない名前ですね(^.^)
熱帯アジア高地が原産のツツジ科の花で、ジャスミンのような香りがします。

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まるで白い妖精が降りてきたようなこの花は、スキザンツス・カンディダスです。
ナス科の花で、スキザンツスとは「裂けた花」という意味のギリシア語だそうです。
シザンサスとも言って、鮮やかな色の品種が多いようです。

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こちらはシロホトトギス(白杜鵑草)。
紫の斑点が無いと、かなり印象が違いますね。
ユリ科の植物です。

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この花は、ギョリュウバイ(御柳梅)です。
ギョリュウバイというと落ち着いた赤い花ですが、これはちょっと珍しい白い品種のようです。
フトモモ科でニュージーランドの国花になっています。

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お次は、ハナシュクシャ(花縮紗)。
ショウガ科で、別名ジンジャーともいうようですが、食べる生姜とは別物です。
こちらはキューバとニカラグアの国花です。

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最後は、ホワイトキャンドルという洒落た名前の花です。
蕾みの形が蝋燭みたいなので、ホワイトキャンドルなのかもしれません。
キツネノマゴ科で、アフリカ原産の温室の花です。

次回予告:一年中咲く花特集
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しばらく更新はお休みします

皆様いつも見ていただいてありがとうございます。

実は事情により、暫く更新はお休みすることにいたしました。
申し訳ありません。
なるべく早くには再開したいと思っております。

なお、旬の花時計の更新は、できるかぎり続けようと思っております。

コメントのお返しも済んでおりませんが、再開できしだいご連絡に伺いますので、
よろしくお願いいたします。

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2月10日、花が2つ入れ替わりました。

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今私はオリエンタル星人の宇宙船から、地球を見ています。ああ、なんと美しいのでしょう。まさに宇宙の奇跡、漆黒に浮かぶ青い宝石。無数の命があればこそ、私もまたここにいる。でも3食カレーは勘弁して。
という夢を見ました。
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