お知らせ
11月16日 まさに旬の花 更新しました。
10月10日 フォトギャラリーに”お台場海浜公園” 追加しました。
路傍の花 その9 道路沿いのガガイモ
[No.82] 2008/11/16 (Sun) 22:42 [ 花 ]
今回の路傍の花は、自宅近辺の道路沿いで見つけた花たちです。
例によって季節感はずれてますが、あしからず(^^;)
まずはメキシコハナヤナギです。
ミソハギ科で、温かければ、かわいい花が1年中咲くそうです。
次はショウガ科のゲットウ(月桃)。
日本では主に沖縄から九州南部の花ですが、近くの学校(東京)の沿道に植えられています。
さてお題のガガイモはこれです。
古名をカガミまたはカガミグサといって、夏の季語になっているそうです。
小さいですが印象的な花ですね。
これはオオケタデ。
帰化植物で、もともとは観賞用として植えられたものが野生化したそうです。
近くの幹線道路の植え込みに1本だけあったのですが、しばらくして行ったらもう刈られてしまっていました。
最後は、コヒルガオです。
ヒルガオとの違いは、耳の様にとんがった葉の形と、花の根元にあるギザギザです。
次回予告:向島百花園のセンニンソウ
例によって季節感はずれてますが、あしからず(^^;)
まずはメキシコハナヤナギです。
ミソハギ科で、温かければ、かわいい花が1年中咲くそうです。
次はショウガ科のゲットウ(月桃)。
日本では主に沖縄から九州南部の花ですが、近くの学校(東京)の沿道に植えられています。
さてお題のガガイモはこれです。
古名をカガミまたはカガミグサといって、夏の季語になっているそうです。
小さいですが印象的な花ですね。
これはオオケタデ。
帰化植物で、もともとは観賞用として植えられたものが野生化したそうです。
近くの幹線道路の植え込みに1本だけあったのですが、しばらくして行ったらもう刈られてしまっていました。
最後は、コヒルガオです。
ヒルガオとの違いは、耳の様にとんがった葉の形と、花の根元にあるギザギザです。
次回予告:向島百花園のセンニンソウ
ふれあい植物センターのミッキーマウスの木
[No.81] 2008/11/10 (Mon) 00:47 [ 花 ]
いよいよ寒くなってきましたね。皆様風邪にお気をつけて。
今回は渋谷区ふれあい植物センターの後半です。
まずはお題のミッキーマウスの木です。
これは花ではなくて実なんですが、確かにミッキーマウスのイメージですね。
どこまで似ているかは微妙ですが・・・(^_^) ゴンズイにも似てますね。
しかし植物の名前にまでなるとは、さすがワールドワイドなキャラです。
お次は、キョウチクトウ科のサンユウカ(三友花)。
もしかしたらヤエサンユウカかもしれません。
夜になると良い香りを出すそうです。
この花は、プレートではベニハエギリとなってましたが、エピスシアという方が一般的みたいです。
班入りの葉が特徴的で観賞用になってますね。花も可愛いですが。
これは、アマゾンユリ、別名キボウシズイセンです。
垂れ下がって咲くさまがキボウシに似てます。
ラストはおなじみのアンスリウムですが、この写真のはまだ若い花なんでしょうか、全体が赤じゃないですね。
前々からこれの本当の花はどこかと思っていたのですが、やっぱり棒状の所に小さな花が沢山集まってるんですね。
次回予告:路傍の花9(内容は未定です(^^;))
今回は渋谷区ふれあい植物センターの後半です。
まずはお題のミッキーマウスの木です。
これは花ではなくて実なんですが、確かにミッキーマウスのイメージですね。
どこまで似ているかは微妙ですが・・・(^_^) ゴンズイにも似てますね。
しかし植物の名前にまでなるとは、さすがワールドワイドなキャラです。
お次は、キョウチクトウ科のサンユウカ(三友花)。
もしかしたらヤエサンユウカかもしれません。
夜になると良い香りを出すそうです。
この花は、プレートではベニハエギリとなってましたが、エピスシアという方が一般的みたいです。
班入りの葉が特徴的で観賞用になってますね。花も可愛いですが。
これは、アマゾンユリ、別名キボウシズイセンです。
垂れ下がって咲くさまがキボウシに似てます。
ラストはおなじみのアンスリウムですが、この写真のはまだ若い花なんでしょうか、全体が赤じゃないですね。
前々からこれの本当の花はどこかと思っていたのですが、やっぱり棒状の所に小さな花が沢山集まってるんですね。
次回予告:路傍の花9(内容は未定です(^^;))
ふれあい植物センターのグロッパ!
[No.80] 2008/11/04 (Tue) 23:21 [ 史跡・庭園 ]
渋谷の駅から徒歩10分の所に、熱帯植物や季節の花、蛍なんかも見られる、渋谷区ふれあい植物センターがあります。
沢山の花の写真を撮りましたので、久々に2回に分けてお送りします。
建物の外の花壇でひときわ目立っていたのが、このチュウキンレン(地湧金蓮)です。
1枚1枚、大きな花びら?が倒れていって、最後はどうなるんでしょう?
さてこれが今回のお題、別名”シャムの舞姫” グロッパです。
グロッパとはインドネシアの島の俗名だそうです。
なんとも面白い形ですが、いったいどこからどこまでが花なんでしょう?
中にはこんな小川が流れています。
さて次は、テイキンザクラ(提琴桜)。
提琴はバイオリンのことで、葉っぱの形が似ているかららしいです。
前半の最後は、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)です。
アオイ科のフヨウ属、ハイビスカスと同じですね。
これは見るからに風鈴そっくりですね。
次回予告:ふれあい植物センターのミッキーマウスの木
沢山の花の写真を撮りましたので、久々に2回に分けてお送りします。
建物の外の花壇でひときわ目立っていたのが、このチュウキンレン(地湧金蓮)です。
1枚1枚、大きな花びら?が倒れていって、最後はどうなるんでしょう?
さてこれが今回のお題、別名”シャムの舞姫” グロッパです。
グロッパとはインドネシアの島の俗名だそうです。
なんとも面白い形ですが、いったいどこからどこまでが花なんでしょう?
中にはこんな小川が流れています。
さて次は、テイキンザクラ(提琴桜)。
提琴はバイオリンのことで、葉っぱの形が似ているかららしいです。
前半の最後は、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)です。
アオイ科のフヨウ属、ハイビスカスと同じですね。
これは見るからに風鈴そっくりですね。
次回予告:ふれあい植物センターのミッキーマウスの木
ひどい名前を付けられた雑草たち
[No.79] 2008/10/30 (Thu) 00:13 [ 花 ]
植物の名前にも、きれいな名前、変わった名前、色々ありますが、今回は酷い名前を付けられてしまった花の特集です。
まずは緩やかなところからですが、これは臭木(クサギ)の実です。
葛西臨海公園の記事で花はご紹介したので、今回は実にしてみました。
言うまでも無く、葉っぱが臭いのでクサギな訳ですが、花はユリに似た良い匂いがするそうです。
では実をつぶすと?・・・やっぱり臭いそうです(^^;)
お次はおなじみの、ドクダミ(毒溜)。
初夏にはあちこちで群生してますね。
しかしこの生え方、壁の隙間の土なんか全然なさそうな所にこんなに繁殖して、驚異的な生命力ですね。
これも葉っぱに独特の匂いがあるのでこの名前になったようですが、薬にもなるんですよね。
このゼリーが詰まったような花は、ヤブガラシ、別名ビンボウカズラ(貧乏蔓)です。
手入が悪くて、貧乏臭いところに繁殖するのでこの名前になったとか。
だんだん酷さがエスカレートしてきました。
この花の名前は、ハキダメギク(掃き溜め菊)。
酷い名前ですね、こんなに可愛いのに。
ゴミ捨て場のような所に必ず生えてるのでこの名前になってしまったようです。
さて真打、もうこれ以上は無いだろうと思われるひどい名前は、ヘクソガズラ(屁糞葛)。
万葉集の頃には「クソカズラ」の名前で、まだましだったのに、その後”ヘ”が追加されてしまったとか。
可愛そうな花ですね(T_T)
それでも、早乙女蔓という別名もあるみたいでホッとしました。
次回予告:ふれあい植物センターのグロッパ!
まずは緩やかなところからですが、これは臭木(クサギ)の実です。
葛西臨海公園の記事で花はご紹介したので、今回は実にしてみました。
言うまでも無く、葉っぱが臭いのでクサギな訳ですが、花はユリに似た良い匂いがするそうです。
では実をつぶすと?・・・やっぱり臭いそうです(^^;)
お次はおなじみの、ドクダミ(毒溜)。
初夏にはあちこちで群生してますね。
しかしこの生え方、壁の隙間の土なんか全然なさそうな所にこんなに繁殖して、驚異的な生命力ですね。
これも葉っぱに独特の匂いがあるのでこの名前になったようですが、薬にもなるんですよね。
このゼリーが詰まったような花は、ヤブガラシ、別名ビンボウカズラ(貧乏蔓)です。
手入が悪くて、貧乏臭いところに繁殖するのでこの名前になったとか。
だんだん酷さがエスカレートしてきました。
この花の名前は、ハキダメギク(掃き溜め菊)。
酷い名前ですね、こんなに可愛いのに。
ゴミ捨て場のような所に必ず生えてるのでこの名前になってしまったようです。
さて真打、もうこれ以上は無いだろうと思われるひどい名前は、ヘクソガズラ(屁糞葛)。
万葉集の頃には「クソカズラ」の名前で、まだましだったのに、その後”ヘ”が追加されてしまったとか。
可愛そうな花ですね(T_T)
それでも、早乙女蔓という別名もあるみたいでホッとしました。
次回予告:ふれあい植物センターのグロッパ!
皇居東御苑のオミナエシ
[No.78] 2008/10/25 (Sat) 17:30 [ 史跡・庭園 ]
皇居東御苑は、かつて江戸城の本丸があった所で、1968年から一般公開されるようになりました。
松の廊下跡碑や百人番所、富士見櫓などが有名ですが、私はいつものように花ばかり見てました(^^;)
そんなわけで、今回はいきなりお題のオミナエシから。
オミナエシ(女郎花)といえば、秋の七草の一つですね。
同属のオトコエシ(男郎花)に比べて、弱弱しく見える のでこの名前になったとか?
でもこちらの名前が先だったかも。
こちらはヌスビトハギ。
実の形が盗人の 「忍び足」 の足跡に似ている事でヌスビトハギだそうです。
庭園の池では、アサザが沢山咲いていました。
奥のピンクの花はサルスベリです。
これはミズキンバイ。
水田や沼、水路に生えますが、近年は絶滅が心配されているそうです。
今回の最後は、キツネノマゴです。
図鑑によりますと名前の由来は、枝の先が狐の尾に似ていて、とても小さい孫サイズだからだそうです。
次回予告:ひどい名前を付けられた雑草たち
松の廊下跡碑や百人番所、富士見櫓などが有名ですが、私はいつものように花ばかり見てました(^^;)
そんなわけで、今回はいきなりお題のオミナエシから。
オミナエシ(女郎花)といえば、秋の七草の一つですね。
同属のオトコエシ(男郎花)に比べて、弱弱しく見える のでこの名前になったとか?
でもこちらの名前が先だったかも。
こちらはヌスビトハギ。
実の形が盗人の 「忍び足」 の足跡に似ている事でヌスビトハギだそうです。
庭園の池では、アサザが沢山咲いていました。
奥のピンクの花はサルスベリです。
これはミズキンバイ。
水田や沼、水路に生えますが、近年は絶滅が心配されているそうです。
今回の最後は、キツネノマゴです。
図鑑によりますと名前の由来は、枝の先が狐の尾に似ていて、とても小さい孫サイズだからだそうです。
次回予告:ひどい名前を付けられた雑草たち








































